茶農家・茶商の方へ
日本のお茶を、
海外のカフェのメニューに。
お茶を仕入れ、シンガポールとタイのカフェに卸しています。海外のお店への提案と輸出の手続きは、私たちが行います。
特徴
私たちにできること

畑と工場を訪ねてから扱います
お茶の育て方、挽き方、つくり手の考えを伺い、納得したお茶だけを海外に届けます。

海外のお店に、合うメニューで提案します
シンガポール・バンコクのカフェに通い、そのお茶が生きるラテやお菓子を一緒に考えて紹介します。

輸出の書類と手続きは私たちが行います
インボイス、原産地証明、輸入国の登録など、海外に届けるための手続きを引き受けます。

少ない量から始められます
海外のお店には1kgから届けています。まとまった量がなくても、まずはご相談ください。
扱うお茶
扱いたいお茶
抹茶
セレモニアル・ラテ・カリナリーのどの等級も扱います。
ほうじ茶・玄米茶の粉末
ラテなどドリンクに使う粉末の需要があります。
認証のあるお茶
有機JAS・ハラール・コーシャの認証があるお茶は、特に問い合わせが多くあります。
卸先
お茶を届けている国
取引方法
| 取引の形 | 買い取り・委託のどちらにも対応します |
|---|---|
| 代金の支払い | 請求書払い(発送した月の翌月末にお振り込み) |
| 支払いの時期 | 発送した月の翌月末にお振り込みします |
| 量 | 1kgから。少ない量でもご相談ください |
| 出荷 | 生産者の方の倉庫から、海外の買い手へ直接お送りいただきます(送料は買い手の負担です) |
| ご用意いただく書類 | 仕様書・分析証明書(COA)・残留農薬検査の結果(お持ちのもの) |
| 輸出の手続き | 当社が行います |
流れ
取引の流れ
相談
フォームかメールで、お茶の種類と量を教えてください。
訪問
畑と工場に伺い、お話を聞かせていただきます。
試飲
サンプルをいただき、海外のお店の目線で味を確かめます。
条件の確認
取引の形、価格、支払いの時期を決めます。
取引開始
海外のお店への提案を始め、注文に合わせて出荷します。
日本抹茶産地Web新聞
産地の取材記事
お茶を扱わせていただく方には、無料で取材して記事にすることもできます(希望される方だけです)。
産地を訪ねて、茶農家・茶商の方に聞いた話を載せていきます。最初の取材記事を準備しています。
よくある質問
生産者・茶商の方からのよくある質問
少ない量でも取引できますか
海外のお店には1kgから届けているので、少ない量でもご相談ください。
買い取りと委託のどちらですか
どちらにも対応します。お茶の量や時期に合わせて決めます。
代金はどう支払われますか
請求書をいただき、発送した月の翌月末にお振り込みします。振込手数料は当社が負担します。
輸出の手続きは自分でする必要がありますか
いいえ。書類の準備や輸入国の手続きは、私たちが行います。
お茶の名前や産地は海外のお店に伝わりますか
産地は商品ページで紹介します。お名前を出すかどうかはご相談のうえ決めます。
取材は受けなければいけませんか
いいえ。取材は希望される方だけです。お名前や顔を出さずに書くこともできます。
取材に費用はかかりますか
かかりません。取材・撮影・記事の作成はすべて無料です。



