用語集
抹茶の用語集
仕様書や商品説明に出てくる言葉の意味です。
碾茶(てんちゃ)
抹茶の原料になる茶葉。摘む前に日光を遮って育て、蒸したあと揉まずに乾かします。これを挽くと抹茶になります。
合組(ごうぐみ)
複数の茶葉を合わせて、味・香り・色を整えること。ブレンドのことです。
茶期(一番茶・二番茶)
その年に最初に摘む茶葉が一番茶、次が二番茶です。一番茶ほど旨味が強く、等級も高くなります。
被覆栽培
摘む前の数週間、茶畑を覆って日光を遮る育て方。旨味が増し、色が濃くなります。
石臼挽き
石臼でゆっくり挽く方法。熱が出にくく、香りが残りやすい挽き方です。
有機JAS
化学的に合成された農薬や肥料を使わずに育て、加工したことを、国の基準で認証した印です。