抹茶が海外で売れていると聞いても、自分の畑にどう関係するのかは分かりにくいものです。数字で見ると、2025年の緑茶の輸出額は前年のほぼ2倍の720.9億円になり、その8割強を抹茶を含む粉末状の茶が占めました。産地で取引される碾茶の値段も、煎茶の約4.9倍です。この記事では、ブームの始まりと人気の理由から、輸出先、碾茶の値段、海外での売値、この先の見通し、産地が海外に売る方法までを、統計をもとに順に見ていきます。
海外の抹茶ブームはいつから始まったか
海外の抹茶ブームは、米国のカフェで目立ち始めました。いまは欧州や東南アジアにも輸出が広がり、輸出額が大きく伸び始めたのは2023年からです。
米国のカフェで広まった
ジェトロが取材した鹿児島の製茶会社の社長によると、米国では2015〜2017年ごろに若い世代が抹茶に注目し、抹茶を出すカフェが現れました。ジェトロの2025年の記事では、抹茶ラテがSNSで話題になり、スターバックスやブルーボトルコーヒーといった大手も抹茶ドリンクを出しています。ロサンゼルスでは、1杯に使う抹茶の量を3倍に増やしたカフェもありました。
同じ記事では、米国の抹茶の輸入販売業者が、2025年産の不作もあって既存の取引先にも十分に届けられず、新しい客を断っていると話しています。
欧州と東南アジアにも広がっている
輸出先を見ると、ドイツや英国、東南アジア向けも大きく伸びています。ジェトロは、東南アジアの日本茶市場が「抹茶ブームを経て本格的な普及段階に移行」していると書いています。タイでは、抹茶の専門カフェのほか、商業施設や駅の中でも抹茶を出す店が見られます。
海外で抹茶が人気になった理由
海外で抹茶が選ばれている理由は、健康によい飲み物というイメージ、カフェのラテとSNS、日本食への関心の3つに分けられます。どの理由が強いかは国によって違い、求められる抹茶の種類も変わります。
健康によい飲み物と受け止められている
ジェトロの東南アジアの調査では、日本茶が選ばれる背景に、日本食への関心と健康志向が挙げられています。抹茶は茶葉を粉にして丸ごと飲むため、コーヒーの代わりに飲むカフェイン入りの飲み物としても選ばれています。
文部科学省の食品成分表では、抹茶のカフェインは粉100gあたり3.2gです。1杯に2gを使うと約64mgになり、コーヒー1杯(150mL)の約90mgより少なく、煎茶の浸出液よりは多くなります。
カフェのラテとSNSで広まった
海外のカフェで広まったのは、抹茶を牛乳やオーツミルクで割ったラテです。前の章のとおり、抹茶ラテはSNSで話題になり、大手のコーヒーチェーンも抹茶ドリンクを出すようになりました。シンガポールの抹茶専門店でも、オーツミルクに変えられるメニューが用意されています。
国によって求められる抹茶が違う
ジェトロによると、東南アジアでも国ごとに好みが分かれます。タイではアレンジのしやすさ、ベトナムでは日常的な飲みやすさ、シンガポールでは苦みや渋みの少なさと品質が重視されています。
産地にとっては、輸出先によって、ラテ向けの抹茶が求められるのか、そのまま飲む抹茶が求められるのかが違うということです。
緑茶の輸出額は過去最高、伸びているのは抹茶を含む粉末状の茶
緑茶の輸出額は、2015年の約101億円から2025年の720.9億円まで、10年で約7倍になりました。伸びの大部分は、抹茶を含む粉末状の茶です。
2025年は前年のほぼ2倍の720.9億円
農林水産省によると、2025年の緑茶の輸出額は720.9億円で、前年の364億円から98.2%増えました。輸出量は1万2,612トンで、どちらも過去最高です。
| 年 | 輸出額 | 輸出量 | 1kgあたりの輸出価格 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 約101億円 | 4,127トン | – |
| 2020年 | 162億円 | 5,274トン | 3,069円 |
| 2023年 | 292億円 | 7,579トン | 3,851円 |
| 2024年 | 364億円 | 8,798トン | 4,135円 |
| 2025年 | 720.9億円 | 1万2,612トン | 5,716円 |
2026年も勢いは続いています。1〜8月の輸出額は674.1億円で、前年の同じ時期より77.3%多くなりました。ただし輸出量は7,983トンで、3.2%しか増えていません。1kgあたりの価格が8,444円へと71.7%上がっており、2026年の伸びは量よりも値段によるものです。
出典: 農林水産省「茶をめぐる情勢(令和8年10月)」 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-201.pdf
輸出額の84%が粉末状の茶
貿易統計では、2019年から緑茶が「粉末状のもの」と「その他のもの」に分けて集計されています。2025年は、粉末状の茶が輸出額の84%(603.8億円)、輸出量の69%を占めました。
粉末状の茶は値段も高く、2025年の1kgあたりの輸出価格は6,927円でした。茶葉のままの茶などの3,007円の約2.3倍です。2026年1〜8月には、粉末状の茶の輸出価格は9,971円まで上がっています。
なお「粉末状」には、抹茶のほかに、煎茶などを機械で粉にした粉末茶も入ります。抹茶だけの輸出額を示す統計はありません。
2024年から2025年にかけて一気に伸びた
ブームが数字にはっきり表れたのは、2024年から2025年にかけてです。日本茶輸出促進協議会の集計では、粉末状の緑茶の輸出量は2024年の5,092トンから2025年の8,717トンへ71%増え、輸出額は272.0億円から603.8億円へ2倍以上になりました。
どの国が日本の抹茶を買っているか
一番の買い手は米国で、緑茶の輸出額の4割を占めます。欧州は伸び率が大きく、東南アジアは量が多いのが特徴です。
2025年の輸出先の上位
| 輸出先 | 2025年の輸出額 | 前年比 | 輸出量 |
|---|---|---|---|
| 米国 | 293.4億円 | +82.6% | 4,431トン |
| ドイツ | 57.6億円 | +69.4% | 877トン |
| 英国 | 46.8億円 | +403.9% | 454トン |
| タイ | 29.5億円 | +156.9% | 907トン |
| 台湾 | 25.6億円 | +12.5% | 1,589トン |
| カナダ | 24.6億円 | +76.5% | 388トン |
| オランダ | 22.5億円 | +494.3% | 303トン |
| オーストラリア | 20.3億円 | +162.6% | 321トン |
米国向けの農林水産物の中で、輸出額が一番多い品目は緑茶です。英国は前年の約5倍、オランダは約6倍に増えました。シンガポールは13位で、12.7億円(+73.2%)です。ジェトロは、EUを値段の高い茶を買う市場、東南アジアを量が伸びる市場と見ています。
2026年は国によって差が出ている
2026年1〜8月を見ると、米国(281.7億円、+79.9%)やドイツ(69.4億円、+142.0%)、マレーシア(24.4億円、+138.8%)は金額が大きく伸びました。
一方で、タイ向けの輸出量は前年の同じ時期より40.7%減りました。台湾も29.4%、シンガポールも4.6%減っています。金額が増えているのは、1kgあたりの値段が上がったためです。
碾茶の値段は煎茶の約4.9倍
抹茶の原料になる碾茶(てんちゃ:茶葉を摘む前に覆いをかけて育て、蒸したあと揉まずに乾かした茶)は、煎茶よりはるかに高い値段で取引されています。
荒茶の値段の比較
全国茶生産団体連合会の調べでは、2025年産の荒茶(あらちゃ:生葉を蒸して乾かした、仕上げ前の茶)の全茶期平均は次のとおりです。
| 茶の種類 | 一番茶 | 二番茶 | 全茶期平均 |
|---|---|---|---|
| 碾茶 | 10,030円/kg | 4,950円/kg | 8,562円/kg |
| 煎茶 | 2,278円/kg | 1,321円/kg | 1,746円/kg |
| かぶせ茶 | 2,830円/kg | 1,880円/kg | 2,387円/kg |
碾茶の全茶期平均は、煎茶の約4.9倍です。二番茶の碾茶でも、一番茶の煎茶の2倍を超えています。
農林水産省によると、2026年産の一番茶(茶の種類を分けない数字)は、前年と比べて鹿児島県で約2倍、静岡県で約7割高い値段で取引されています。
出典: 農林水産省「茶をめぐる情勢(令和8年10月)」 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-201.pdf
入札では高値が続いている
ジェトロのレポートでは、静岡の茶商が、2025年は抹茶の引き合いが例年の数倍になり、価格も3〜4倍に上がったと話しています。入札では、2026年5月に、鹿児島県茶市場の碾茶の入札会で、1kgあたり4万7,100円で落札された例もありました(落札した製茶会社の発表)。
国内の問屋も新しい取引を断っている
原料が足りないのは海外の輸入業者だけではありません。朝日新聞の報道では、宇治の茶問屋に海外から連日問い合わせのメールが届いていますが、新しい取引は断っています。静岡で茶の流通を手がける会社も、前年の約1.5倍に生産を増やしても注文に追いつかず、新しい注文を断っていると伝えられています。
買い手が原料を探しているいまは、碾茶を作れる産地が売り先を選びやすい時期です。
小売の値上げにもつながっている
原料の値上がりは、国内の店頭価格にも表れています。伊藤園は2025年9月に抹茶製品19品を48.8〜100.0%値上げし、2026年3月にも緑茶製品など138品目の価格を改定しました。京都の一保堂茶舗も、2025年10月に抹茶商品の価格と仕様を見直し、2026年10月・11月にも価格を改定しています。
碾茶が高くなった理由
碾茶の値段が上がった理由は、次の4つが重なったためです。
- 海外の需要が2024年から2025年にかけて急に増えた
- 碾茶は茶園を覆う資材と碾茶炉が要り、すぐには増産できない
- 茶は苗を植えてから収穫できるまで5年ほどかかる
- 茶を作る農家の数が減り続けている
海外では抹茶がいくらで売られているか
海外のカフェでは、使う抹茶の種類や産地によってラテの値段を分けて売っています。
シンガポールとバンコクの店頭価格
シンガポールの抹茶専門店Hvalaの公式メニューでは、抹茶ラテが1杯7.5〜13.5シンガポールドルです(サービス料・税別)。使う抹茶の種類で値段が変わり、氷やオーツミルクに変えると1ドルずつ上乗せされます。
バンコクでは、現地誌Time Out Bangkokの2025年3月の紹介によると、抹茶専門カフェのラテが1杯120〜185バーツです。宇治の「おくみどり」のように、産地や品種をメニューに書いている店もあります。
輸出価格との比べ方
輸出統計の1kgあたりの価格は、粉末状の茶で9,971円(2026年1〜8月)です。ここから現地の輸入業者や卸の利益、関税、輸送費が乗って、カフェの仕入れ値になります。
産地にとって大事なのは、海外のカフェが抹茶の等級や銘柄、産地をメニューに書き、値段に差をつけていることです。どの産地でどう作った抹茶かを説明できることが、海外で選ばれる材料になります。
煎茶から碾茶への切り替えで起きていること
海外の需要の高まりを受けて、煎茶から碾茶に切り替える産地が増えています。碾茶の生産量は10年余りで約3.2倍になり、反対に煎茶の原料が足りなくなっています。
碾茶の生産量は10年余りで約3.2倍
2025年産の碾茶の生産量は6,278トンで、2014年の約3.2倍になりました。県別では鹿児島県が2,670トンと最も多く、京都府989トン、静岡県875トンと続きます。それでも、荒茶全体に占める碾茶の割合は8.6%です。
鹿児島市では、製茶会社が碾茶の加工場を増やすための立地協定を市と結んでいます。
碾茶に切り替えるのに必要なもの
碾茶は、摘む前に2〜3週間ほど茶園を覆って育て、蒸した葉を揉まずに碾茶炉(てんちゃろ:碾茶を乾かす専用の機械)で乾かします。煎茶と比べて、次の2つが要ります。
- 茶園に覆いをかける資材と、その手間
- 碾茶炉を備えた加工場(自前で持つか、加工を頼める工場を探す)
国もこの切り替えを支援しています。農林水産省の茶の支援策には、碾茶向けに茶園を覆って育てる栽培へ切り替える資材に10aあたり10万円、輸出向けの栽培方法への切り替えに10aあたり5万円があります。有機栽培への切り替え資材にも10aあたり10万円があり、改植(茶の木の植え替え)には10aあたり15.2万円です。対象は農業者の団体などで、面積や人数の条件があるため、産地の農協や県の窓口で確かめます。碾茶工場など荒茶の加工施設の整備は、強い農業づくり総合支援交付金などの対象です。2027年度の予算要求には、碾茶の大規模な生産を支える新しい事業も入っています。
茶農家は20年で5分の1に減っている
農林業センサスによると、販売するために茶を育てている農家(経営体)は、2005年の3万7,617から2025年の7,726まで減りました。静岡県は1万7,731から3,265へ、鹿児島県は3,072から740へ減っています。
一方で、1戸あたりの栽培面積は広がっています。鹿児島県では2010年の3.0haから2025年の4.3haへ、静岡県では1.0haから1.7haになりました。作り手が減る中で需要が増えているため、碾茶の供給はすぐには増えません。
煎茶の原料が足りなくなっている
業界紙の日本食糧新聞(2026年6月22日の全国緑茶特集)は、碾茶への切り替えが急に進んだため、ペットボトル飲料やリーフ茶に使う煎茶の原料が大きく不足していると伝えています。一保堂茶舗も、抹茶の需要が増えたことで玉露や煎茶、番茶の生産が減り、取引価格が上がったと説明しています。
一方で、ジェトロのレポートには、ブームがいつまで続くかが読めないため、切り替えに慎重な生産者がまだ多いとも書かれています。
有機栽培の茶は輸出で求められている
農林水産省によると、2025年の米国向けの緑茶4,431トンのうち、有機の認証で輸出したものは2,784トン(62.8%)でした。EU・英国向けも2,393トンのうち1,522トン(63.6%)が有機です。農林水産省は、有機栽培の茶は海外での需要が高く、輸出先の残留農薬の基準も満たしやすいため、輸出に向いていると書いています。
抹茶ブームはいつまで続くか
先のことは分かりません。供給はすぐには増えず、国も輸出の拡大を見込んでいます。一方で、値上がり後の輸出量や輸出先の制度は年ごとに変わります。
需要を支える材料
茶は苗を植えてから収穫できるまで5年ほどかかり、茶農家の数も減り続けているため、増産には時間がかかります。国も、緑茶の輸出量を2023年の0.8万トンから2030年に1.5万トンへ増やす目標を立てており、輸出額の目標は2030年に810億円です。2025年の輸出額は、目標の312億円を大きく上回りました。
気をつけたいこと
- 輸出量の減少:2026年は、値段が上がる一方で、タイ・台湾・シンガポール向けの輸出量が前年より減っています。
- 輸出先の関税:米国の関税は2025年から2026年にかけて何度も変わりました。2025年11月には茶が相互関税の対象から外れましたが、その後も別の法律にもとづく関税が出ています。それらが緑茶にかかるかは公表資料からは読み取れないため、最新の扱いはジェトロの情報で確かめる必要があります。
- 他国産との競争:海外では日本産でない抹茶も売られています(次の項で説明します)。
- 残留農薬の基準:輸出先の残留農薬の基準は日本と違います。日本の基準を満たしていても、輸出できない場合があります。
中国産の「宇治抹茶」と、GI「日本茶」
農林水産省は、緑茶の輸出額が過去最高を更新する一方で、中国産の「宇治抹茶」が出回るなど、産地の名前を勝手に使われる例が増えていると書いています。読売新聞は、京都府が中国側に対策を求める考えだと報じました。
これに対して、2026年7月10日に「日本茶」が地理的表示(GI:産地と結びついた品質を国が保護する仕組み)に登録されました。対象は日本で栽培・加工した緑茶全般で、抹茶も入ります。登録された産品だけがGIマークを使え、不正な使用は国が取り締まります。EUと英国でも相互に保護されます。
産地が海外に売る3つの方法
産地が海外に抹茶を売る方法は、大きく分けて3つです。手間と手取り、引き受けるリスクがそれぞれ違います。
| 方法 | やること | 向いている人 |
|---|---|---|
| 自分で輸出する | 海外の買い手探し、輸出の書類、輸出先の残留農薬の基準への対応、代金の回収 | 英語での取引に慣れていて、量と人手を確保できる生産者 |
| 茶問屋・茶商に売る | これまでどおり国内で売る。輸出は問屋や茶商が担う | 手間をかけずに売りたい生産者 |
| 海外に卸す会社に売る | 買い取りまたは委託で預け、海外への販売と輸出の手続きは相手が行う | 産地名や茶期を出して海外で売りたい生産者 |
自分で輸出する場合は、買い手探しや書類、代金回収のリスクも自分で負います。海外に卸す会社に売る場合は、輸出の手続きを任せたうえで、自分の茶を海外向けに売ることができます。
Omakase Matchaを運営する株式会社meguriは、シンガポール・タイ・インドネシアのカフェに日本の抹茶を届けるため、産地の生産者からの取引の相談を受け付けています。
参考にした情報
- 農林水産省「茶をめぐる情勢(令和8年10月)」 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-201.pdf
- 農林水産省「2025年 農林水産物・食品の輸出実績(品目別)」 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_info/attach/pdf/zisseki-308.pdf
- 農林水産省「2025年 農林水産物・食品の輸出実績(国・地域別)」 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_info/attach/pdf/zisseki-307.pdf
- 日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績 2025年1〜12月」 https://nihon-cha.or.jp/export/wordpress/wp-content/uploads/2025-12_cha_export.pdf
- 日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績 2026年1〜8月」 https://nihon-cha.or.jp/export/wordpress/wp-content/uploads/2026-08_cha_export.pdf
- 農林水産省「茶関連対策の支援内容について(令和7年度補正予算/令和8年度予算概算決定)」 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-154.pdf
- 農林水産省「令和9年度予算概算要求 果樹・茶生産飛躍的拡大事業」 https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-198.pdf
- 農林水産省 aff 2022年4月号「茶畑から美味しいお茶が届くまで」 https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2204/spe1_02.html
- 愛知県「2025年産茶の生産状況」(全国茶生産団体連合会調査数値) https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/622005.pdf
- ジェトロ「抹茶ブームを経て本格的な普及段階に移行するASEAN日本茶市場」(2026年5月18日) https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2026/d7cf7db2e5a71454.html
- 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」抹茶 https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=16_16035_7
- 文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」コーヒー浸出液 https://fooddb.mext.go.jp/details/details.pl?ITEM_NO=16_16045_7
- 朝日新聞(2026年1月25日) https://www.asahi.com/articles/ASV1R2C81V1RPQIP01JM.html
- 朝日新聞SDGs ACTION!(2026年6月4日) https://www.asahi.com/sdgs/article/16613240
- 読売新聞(2026年5月28日) https://www.yomiuri.co.jp/national/20260528-GYT1T00269/
- ジェトロ「市場の変化を読み、抹茶を米国へ」(2020年11月18日) https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/special/2019/1002/61df5ba00c0664d7.html
- ジェトロ「米抹茶市場の急成長で価格が高騰、カフェ経営者は抹茶の確保が課題(米国)」(2025年10月27日) https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/10/a84a18a913562215.html
- ジェトロ「茶の輸入規制、輸入手続き(米国)」 https://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/foods/exportguide/greentea.html
- ジェトロ 米国の関税措置の解説資料(2026年8月26日時点) https://www.jetro.go.jp/ext_images/world/us_tariff/pdf/09_20260826rv2.pdf
- 新原製茶「碾茶入札会で史上最高額で落札」(PR TIMES、2026年5月28日) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000091078.html
- 伊藤園「緑茶・抹茶製品の価格改定に関するお知らせ」 https://www.itoen.co.jp/news/article/76353/
- 伊藤園「緑茶製品および野菜・果実飲料製品の価格改定に関するお知らせ」 https://www.itoen.co.jp/news/article/81973/
- 一保堂茶舗「2026年10月・11月 商品仕様の見直しと価格改定について」 https://www.ippodo-tea.co.jp/blogs/news/20260901
- 日本食糧新聞「全国緑茶特集2026」(2026年6月22日) https://news.nissyoku.co.jp/special/1296909
- 鹿児島市「立地協定(有限会社本坊製茶)」 https://www.city.kagoshima.lg.jp/san-sousyutu/kigyoritchi/ritchikyote/honbou.html
- Hvala「Outlet Menu」 https://www.hvala.com.sg/pages/outlet-menu
- Time Out Bangkok「Go green: discover the best matcha teas in Bangkok」 https://www.timeout.com/bangkok/restaurants/go-green-discover-the-best-matcha-teas-in-bangkok






