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輸入のきまり

ハラール抹茶とは:MUIS・JAKIM・CICOTが認める認証と、カフェが仕入れで確かめること

#ハラール#MUIS#JAKIM#CICOT#仕入れ#カフェ

Omakase Matcha 編集部監修:杉山 貴洸(株式会社meguri 代表取締役)

記事の写真 halal-matcha
目次
  1. ハラール抹茶とは
  2. MUISの説明
  3. タイの規格の説明
  4. 規格が求める認証
  5. 確かめることが増える材料:ミックス・香料・乳製品・器具
  6. MUISの食材の区分
  7. ラテミックスと香料
  8. ミルクと器具
  9. 3か国の認証のしくみ:MUIS・JAKIM・CICOT
  10. シンガポール:MUIS
  11. マレーシア:JAKIM
  12. タイ:CICOT
  13. 3機関が認める日本の認証団体
  14. 一覧の照合
  15. 一覧は変わる
  16. シンガポールでカフェがMUISの認証を取るとき
  17. EEスキームの2つの区分
  18. 主な条件
  19. 詰め替えた抹茶に注意する
  20. タイとマレーシアの店が見ること
  21. タイ:店の要件と証明書の期間
  22. マレーシア:輸入品の表示
  23. 仕入れ先に頼む書類
  24. 頼む書類と確かめること
  25. 証明書の見方
  26. Omakase Matchaに頼む場合

この記事でわかること

  • 抹茶そのもののハラールの扱いを、認証機関と規格がどう書いているか
  • ラテミックス・香料・乳製品・共用の器具で、確かめることが増える理由
  • MUIS・JAKIM・CICOTのしくみと、3機関が認める日本の認証団体
  • シンガポールでカフェがMUISの認証を取るときの条件と、タイ・マレーシアの要点
  • 仕入れ先に頼む書類と、証明書の見方

シンガポール・マレーシア・タイには、ムスリム(イスラム教徒)のお客さんが多く来るカフェがあります。抹茶ラテを出すとき、「抹茶はハラールか」「何を確かめればいいか」をお客さんや取引先に聞かれることがあります。宗教上の判断は各国の認証機関が行うものなので、編集部の判断は加えず、MUIS・JAKIM・CICOTとタイの規格の公式の文言だけを根拠にしています。

ハラール抹茶とは

ハラール(イスラム法で許されたもの)かどうかは、各国の認証機関の基準で確かめます。抹茶は茶葉を粉にしたものです。機関や規格は、原料が植物かどうかとは別に、加工・混ぜる材料・器具についての条件を定めています。

MUISの説明

シンガポールのMUIS(シンガポール・イスラム宗教評議会)は、多くの飲食物は、コーランとハディース(預言者の言行録)で禁じられていない限りハラールとしています。加工食品については、次の4つを条件に挙げています。

  1. 非ハラールの動物の成分や、イスラム法に沿って処理されていない動物の成分を含まない
  2. 非ハラールのものを、量の多少にかかわらず含まない
  3. 非ハラールのものと交差混入のない設備で作る
  4. 作る・保管する・運ぶ間、条件に合わない食品と完全に分ける

タイの規格の説明

タイの農業規格TAS 8400-2025(ハラール食品、2026年2月3日官報掲載)は、植物はすべてハラールで、有毒・有害なものはその毒や害を取り除かない限りハラールではないとしています。植物から作った製品は、この規格の手順に従うことが条件です。アルコールを含む製品や飲み物は、イスラムの教えで禁じられた食品とし、調理に使うことも認めていません。

規格が求める認証

同じ規格は、この規格で認証を受けるハラール食品は、イスラムの教えに沿い、イスラムの団体の認証を受けたものとしています。マレーシアでは、輸入した食品をハラールと表示するには、JAKIMが認める海外の団体の認証などが要ります(後述)。

確かめることが増える材料:ミックス・香料・乳製品・器具

抹茶の粉だけなら確かめることは少なくても、ラテミックスや香料、ミルク、店の器具で確かめることが増えます。MUISは、店の認証で使う食材をリスクの高さで4つに分けています。

MUISの食材の区分

MUISが店(Eating Establishment)の認証条件の付属書で示している区分は、次のとおりです。

区分 MUISの定義 例 要る書類
Low 主に動物以外が原料で、加工していないか最小限の加工 野菜・果物・米・塩と砂糖・氷・香辛料 仕様書かラベル
Medium-Low 動物以外が原料で、動物由来の添加物なしで加工 大豆製品・小麦粉・植物油・動物由来でない食品添加物 必要ならMUISの質問票
Medium-High 高度に加工したもの、発酵を伴うもの、動物由来の成分を加えたもの 乳製品・酵素・動物由来のE400番台の添加物・菓子 質問票。必要ならMUISが認める証明書か検査報告書
High 香料・ゼラチン・肉とその派生物を含む 香料・ゼラチン・肉 MUISかMUISが認める団体のハラール証明書

抹茶そのものは、この表の例に名前が出ていません。どの区分で扱うかは、MUISの判断によります。MUISは、この表は目安で、必要なら追加の書類を求めると注記しています。

MUISのハラール認証条件(Eating Establishment Category 1、第4.2版)の付属書A。食材をLow・Medium-Low・Medium-High・Highに分け、香料・ゼラチンはHigh、乳製品はMedium-Highとし、区分ごとに要る書類を示している 出典: MUIS「Halal Certification Conditions: Eating Establishment Scheme (Category 1) Version 4.2」 https://go.gov.sg/hcc-eec1-v4-2

ラテミックスと香料

砂糖・粉乳・香料などを混ぜたラテミックスは、原材料の数だけ確かめることが増えます。MUISの区分では香料はHighで、MUISかMUISが認める団体のハラール証明書が要ります。抹茶味のシロップやフレーバーパウダーを使う場合も、原材料に香料があるかを見ます。

乳化剤(油と水を混ぜやすくする添加物)によく使われるレシチンについて、MUISは、植物由来ならハラール、豚などに由来するなら非ハラールで、どちらか分かるまではSyubhah(疑わしいもの)として避けるよう説明しています。ミックスの仕様書では、乳化剤の由来まで見ます。

ミルクと器具

ラテのミルクは乳製品で、MUISの区分ではMedium-Highです。器具については、MUISの条件は、豚やその派生物に触れた器具をMUISに知らせ、MUISが清める(ritual cleansing)ことを求めています。タイの規格も、飲食の提供では器具をはっきり分け、ハラールの食品だけに使うことを求めています。

3か国の認証のしくみ:MUIS・JAKIM・CICOT

シンガポールはMUIS、マレーシアはJAKIM、タイはCICOTが、ハラール認証の中心になる機関です。日本で作った抹茶の証明書は、各機関が認めた海外の認証団体の一覧と照らし合わせます。

国 機関 輸入品の扱い
シンガポール MUIS(シンガポール・イスラム宗教評議会) 海外で作られた食品は認証せず、MUISが認める海外の認証団体(FHCB)に任せる
マレーシア JAKIM(マレーシア・イスラム開発局) JAKIMが認める海外の団体の認証などがなければ、ハラールと表示できない
タイ CICOT(タイ中央イスラム委員会) CICOTが認める海外の団体を公開している

シンガポール:MUIS

MUISは、ムスリム法運用法(AMLA)により、シンガポールでハラール証明書を出す法的な権限を持つ唯一の機関です。承認なく証明書を出したり、MUISのハラールマークやその紛らわしいものを使ったりすると、1万シンガポールドル以下の罰金か12か月以下の禁錮、またはその両方になります。

MUISは海外で作られた食品を認証しません。輸入品の認証は、MUISが認めた海外の認証団体が担います。MUISの承認は3年有効で、認められた団体の名前とマークはMUISのサイトに載ります。

マレーシア:JAKIM

JAKIMが公開している一覧には、マレーシアの2011年の命令(ハラールの認証と表示に関する命令)の文言が引用されています。

JAKIMの海外認証団体一覧に掲載された、Trade Descriptions (Certification and Marking of Halal) Order 2011 第5項。マレーシアで売る輸入食品は、JAKIMが認める海外の認証団体の認証などがなければハラールと表示できないと書かれている 出典: JAKIM「The Recognized Foreign Halal Certification Bodies & Authorities」(2026年8月21日発効) https://www.halal.gov.my/pdf/cb/FHCB21August2026.pdf

マレーシアで売る輸入食品は、要件を満たすか、JAKIMが認める海外の認証団体の認証を受けていなければ、ハラールと表示できません。認証を受けた食品には、輸入者か製造者が認証団体の名前を表示します。

タイ:CICOT

CICOTの認証の決まり(R-CICOT-01)では、ハラール製品の証明書は県のイスラム委員会が出し、ハラールマークを使う許可はCICOTが出すと定義しています。認証は、申請者が自ら望んで受けるものとされています。

3機関が認める日本の認証団体

2026年10月20日時点で、日本の5団体がMUIS・JAKIM・CICOTの3つの一覧すべてに載っています。団体によって、載っている国が違います。

一覧の照合

各機関の公開一覧を、2026年10月20日に照合しました。団体名は各一覧の英語表記をもとにしています(一覧によって表記が少し違います)。

団体(一覧の表記) MUIS JAKIM CICOT
Japan Halal Foundation(JHF) 〇(2029年7月20日まで) 〇 〇
Muslim Professional Japan Association(MPJA) 〇(2029年7月7日まで) 〇 〇
Japan Islamic Trust(JIT) 〇(2029年3月9日まで) 〇 〇
Japan Muslim Association(JMA) 〇(2029年2月2日まで) 〇 〇
NPO Japan Halal Association(JHA) 〇(2028年12月17日まで) 〇 〇
Nippon Asia Halal Association(NAHA) 載っていない 〇 〇
Japan Global Halal Certification Body(JGH) 載っていない 載っていない 〇
Japan Halal Certification Promotion Organization(JHCPO) 載っていない 載っていない 〇
LPPOM-JAPAN 載っていない 載っていない 〇

MUISの欄のかっこ内は、MUISの一覧に出ている承認の有効期間の終わりです。JAKIMの一覧は2026年8月21日発効の版で、49の国・地域の96団体が載っています。CICOTの一覧は、日本の9団体がいずれも「Active」でした。

一覧は変わる

MUISとJAKIMは、海外の団体の承認の有効期間を3年としています。MUISは、食材を買う前に、最新のMUIS認定団体の一覧を確かめるよう強く勧めています。証明書を受け取ったら、その日の一覧で団体名を確かめます。

シンガポールでカフェがMUISの認証を取るとき

MUISのハラール認証は任意で、取る場合はEating Establishment(EE)スキームに申し込みます。条件は2026年9月7日発行の第4.2版で定められています。

EEスキームの2つの区分

EEスキームは、レストラン、スナックバー、ベーカリー、フードコートの屋台、催事の短期出店などの店に出す認証です。MUISの資料では、カテゴリー1が屋台・スナックバーとベーカリー・学校の食堂・短期出店、カテゴリー2がレストラン・キオスク・チェーンの店などです。チェーンの店は、店の種類にかかわらずカテゴリー2です。セントラルキッチンのあるスナックバー・ベーカリーもカテゴリー2になります。

主な条件

条件 カテゴリー1 カテゴリー2
ムスリムの常勤従業員 1人以上 2人以上(うち1人をHalal Assurance Officerに任命)
食材 MUISに届け出たハラールの食材だけを使う。購入前に仕様書かラベルで裏づける 同じ
表示 納品書・請求書・食材は英語で、品名・製造者名・住所を書く 同じ
証明書 認証品を認証された施設の外で詰め替えると無効 同じ

カテゴリー1では、少なくとも店主側の代表者が、MUISのハラールの知識の評価(HCA)の有効な証明書を持つことも条件です。GoBusinessでは、審査の目安は40〜60日、有効期間は1〜3年とされています。

詰め替えた抹茶に注意する

MUISの条件では、ハラール証明書は、認証品を認証された施設の外で詰め替えると無効になります。大きな袋で輸入した抹茶を、卸が小分けにして売る場合は、どこで詰め替えたかを確かめます。店の営業許可の取り方は抹茶カフェ・抹茶スタンドを始めるにはに、輸入の手続きはシンガポールに抹茶を輸入するにはにまとめています。

タイとマレーシアの店が見ること

タイではCICOTと規格TAS 8400-2025、マレーシアではJAKIMが認める団体の一覧を見ます。どちらも、店がハラールを掲げるかどうかと、仕入れる抹茶の証明書を分けて考えます。

タイ:店の要件と証明書の期間

TAS 8400-2025は、飲食の提供で、器具をはっきり分けてハラールの食品だけに使うこと、アルコール飲料を出さないことを求めています。CICOTは2026年7月6日の告示で、2025年の規則によりハラールマークの使用許可の期間が1年から2年または3年になったと説明しています。2年・3年にするには、2年続けて許可を受けていることなどが条件です。タイの輸入の手続きはタイに抹茶を輸入するにはにあります。

マレーシア:輸入品の表示

マレーシアでは、輸入した抹茶をハラールとして売るには、JAKIMが認める海外の認証団体の認証などが要り、食品に認証団体の名前を表示します。日本の抹茶なら、JAKIMの一覧にある6団体のどれかの証明書かを見ます。

仕入れ先に頼む書類

証明書の写し、原材料の仕様書、分析証明書(COA)の3つを、商品ごとに出してもらいます。証明書は、団体名と対象と期限まで読みます。

頼む書類と確かめること

書類 確かめること
ハラール証明書の写し 認証団体の名前、対象の品名と製造所、有効期限。団体が店のある国の機関の一覧に載っているか
原材料の仕様書 抹茶だけか。ミックスなら、香料・乳化剤・乳製品の由来と、香料にアルコールを使っているか
分析証明書(COA) ロットごとの検査結果。届いた袋のロット番号と同じか
詰め替えの有無 認証された施設で包装したものか、別の場所で小分けしたものか

抹茶だけの粉と、砂糖やミルクを混ぜた粉の見分け方はPure matcha(ピュア抹茶)とはに、見積もりで確かめる項目は抹茶を卸で仕入れる方法にまとめています。

証明書の見方

証明書に書かれた品名が、仕入れる商品と同じかを見ます。同じ会社の別の商品や、別の工場の証明書では、仕入れる抹茶の裏づけになりません。期限が切れていないか、更新の予定はいつかも聞いておきます。

Omakase Matchaに頼む場合

Omakase Matchaの商品で認証に「ハラール」と載せているものは、ハラールの抹茶にまとめています。発行した団体と有効期限は、ご依頼に応じて商品ごとに証明書で確かめていただけます。見積もりやサンプルを頼むときは、店のある国と、MUIS・JAKIM・CICOTのどの一覧に載る団体の証明書が必要かを書いてください。品質の書類の見方は品質・書類にあります。

参考にした情報

よくある質問

Q抹茶はハラールですか?

A宗教上の判断は各国の認証機関が行います。MUISは、多くの飲食物はコーランとハディースで禁じられていない限りハラールとしています。タイの農業規格TAS 8400-2025は、植物はすべてハラールで、有毒・有害なものを除くとしています。どちらも、加工や混ぜる材料、設備・器具については別に条件を定めています。

Q抹茶ラテのミックスは、何に気をつければよいですか?

A原材料の数だけ確かめることが増えます。MUISが店の認証で使う食材の区分では、香料はHigh(MUISかMUISが認める団体のハラール証明書が要る)、乳製品はMedium-High(質問票、場合により証明書か検査報告書)です。乳化剤のレシチンは、植物由来か動物由来かで扱いが変わるとMUISは説明しています。

Q日本のハラール認証は、シンガポールやマレーシアで通用しますか?

A各国の機関が認めた日本の団体の証明書なら使えます。2026年10月20日時点で、MUISは日本の5団体、JAKIMは6団体(2026年8月21日発効の一覧)、CICOTは9団体を認めています。Japan Halal Foundation、Muslim Professional Japan Association、Japan Islamic Trust、Japan Muslim Association、NPO Japan Halal Associationの5団体(各一覧の表記)は、3機関すべての一覧に載っています。

QシンガポールのカフェはMUISの認証を取らなければいけませんか?

AMUISは、ハラール認証は任意だとしています。ただし、MUISの承認なくハラールの証明書を出したり、MUISのハラールマークを使ったりすることは法律で禁じられています。認証を取る場合は、ムスリムの常勤従業員を置き、すべての食材をMUISに届け出て、食材ごとに書類で裏づけます。

Q仕入れ先には何を頼めばよいですか?

Aハラール証明書の写し(認証団体名、対象の品名と製造所、有効期限が分かるもの)、原材料の仕様書、ロットごとの分析証明書(COA)です。認証団体が、店のある国の機関の一覧に載っているかも確かめます。MUISの条件では、認証品を認証された施設の外で詰め替えると証明書は無効になります。

この記事の監修者

杉山 貴洸

株式会社meguri 代表取締役

岐阜県出身。UPSIDERで、クレディセゾンと共同で始めた「支払い.com」の1人目の事業担当として立ち上げに加わる。2026年に株式会社meguriを設立。宇治・八女・静岡・鹿児島・宮崎の茶畑と工場、シンガポール・バンコクのカフェを自分の足で回り、抹茶の仕入れと海外のお店への提案を担当している。

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ストロベリー抹茶ラテの作り方:いちごピューレ・層の作り方・配合の比較と1杯の原価(カフェ向け)
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アイス抹茶ラテの作り方:老舗の配合比較、ダマを防ぐ溶かし方、2層の注ぎ方と作り置きの目安
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鹿児島の抹茶とは:碾茶の生産量が日本一になった経緯、産地・品種、宇治との違いと買うときの確かめ方
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静岡の抹茶とは:碾茶の生産量・煎茶からの切り替え・産地と、海外で買うときの確かめ方
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西尾の抹茶とは:愛知県の碾茶の産地、商標の条件、宇治・鹿児島との違いと、海外で買うときの確かめ方
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抹茶の賞味期限はどれくらい?開封前・開封後の目安と、暑い国での保存・仕入れ量の決め方
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抹茶を卸で仕入れる方法:仕入れ先の種類・最低ロット・見積もりで確かめること
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八女抹茶とは:八女茶・八女伝統本玉露との関係、生産量、宇治との違いと、海外で買うときの確かめ方
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宇治抹茶とは:定義・作られている場所・ほかの産地との違いと、海外で買うときの確かめ方
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抹茶は今も足りないのか:値上がりの理由と、カフェが仕入れでできること
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抹茶の点て方:量・湯温・茶筅の動かし方と、カフェで毎日点てる手順
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カフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方:等級・配合・1杯の原価
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オーツミルクの抹茶ラテ:牛乳との違い・公式レシピの配合・合う抹茶の選び方
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シンガポールに抹茶を輸入するには:SFAの登録・輸入許可・GST・英語ラベルの手順
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抹茶のグレードの違い:セレモニアル・ラテ・カリナリーを茶期・挽き方・値段で比べ、メニュー別に選ぶ
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