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ほうじ茶ラテの作り方:パウダーと茶葉の配合、アイスの薄まり方、仕込みと1杯の原価(カフェ向け)

#ほうじ茶ラテ#ほうじ茶ラテ 作り方#アイスほうじ茶ラテ#ほうじ茶パウダー#カフェ#レシピ

Omakase Matcha 編集部監修:杉山 貴洸(株式会社meguri 代表取締役)

記事の写真 hojicha-latte
目次
  1. ほうじ茶ラテの作り方は2つ
  2. パウダーで作る
  3. 茶葉で作る
  4. 公式レシピの配合を比べる
  5. 配合の比較
  6. 数字から分かること
  7. パウダーで作る手順
  8. 溶かし方
  9. 冷たい水で溶かす方法
  10. 茶葉で作る手順
  11. お湯で淹れてミルクを足す
  12. ミルクで煮出す
  13. アイスほうじ茶ラテの作り方
  14. 氷とお湯は1:1
  15. パウダーのアイス
  16. アイスの基準の決め方(編集部の考え方)
  17. まとめて仕込むとき
  18. 公的な食品衛生の目安
  19. 仕込みの手順(編集部の考え方)
  20. ミルクと甘さの決め方
  21. 植物性ミルク
  22. シンガポールのNutri-Grade
  23. 1杯の原価と、抹茶メニューとの並べ方
  24. 原価の式
  25. 抹茶メニューと並べる
  26. ほうじ茶の粉の仕入れ

この記事でわかること

  • パウダーで作る方法と、茶葉で作る方法の違い
  • 茶の会社・乳業団体・植物性ミルクの会社の公式レシピのgと温度
  • アイスで氷が溶けて薄まる分の見込み方(一保堂茶舗の氷とお湯1:1)
  • まとめて仕込むときの公的な温度と時間、シンガポールの甘さの表示
  • 粉と茶葉で変わる1杯の原価と、抹茶メニューとの並べ方

抹茶ラテの次のメニューとしてほうじ茶ラテを出すとき、最初に決めるのは、パウダーで作るか茶葉で作るかです。どちらを選ぶかで、1杯に使うグラム数、仕込みの手間、アイスの作り方、原価が変わります。この記事では、茶の会社・乳業団体・植物性ミルクの会社が公開している公式レシピの数字をもとに、店の基準レシピの決め方を順に見ていきます。ほうじ茶そのものの定義やカフェインは、ほうじ茶とはにまとめています。

ほうじ茶ラテの作り方は2つ

ほうじ茶ラテは、パウダーを溶かして粉ごと飲む作り方と、茶葉を濃く淹れて茶葉を除く作り方の2つに分かれます。パウダーは注文ごとに1杯ずつ作りやすく、茶葉は1回にまとめて淹れやすい方法です。

パウダーで作る

ほうじ茶パウダー(ほうじ茶を細かい粉にしたもの)を、少量のお湯か水で溶き、ミルクと合わせます。抹茶ラテと同じ手順で作れるので、抹茶ラテを出している店はそのまま道具を使えます。茶葉と違って粉ごと飲むため、こす手間はありません。

茶葉で作る

ほうじ茶の茶葉をお湯で濃く淹れ、茶葉をこしてからミルクを足します。鍋でミルクと一緒に煮出す方法もあります。1杯に使う茶葉の量は、後で見るようにパウダーより多くなります。

公式レシピの配合を比べる

公開されている公式レシピでは、パウダーは1杯2〜3gを20〜30mlの液で溶き、茶葉は10gを240mLで淹れる例があります。量はレシピごとに違うため、店のカップに合わせて基準を決めます。

配合の比較

Good & Proper Tea(ホット) Paper & Tea(アイス) Oatly(ホット) 一保堂茶舗(アイスのお茶) Jミルク(ホット)
ほうじ茶 パウダー3g パウダー2g パウダー2〜3g 茶葉10g 茶葉大さじ2
溶かす・淹れる液 80℃のお湯30ml 80℃のお湯20ml 冷たい水30ml 100℃のお湯240mL、60秒 水50mlで沸かす
ミルク 好みのミルク(量の記載なし) ミルク160ml Oatly Barista Edition 150ml なし(氷に注ぐ) 牛乳150ml
甘味など なし なし アガベ5〜10g(好みで)、加糖して煮詰めたオーツミルク20g、タヒニ10g なし なし

Good & Proper Teaは英国・ロンドンの茶の会社、Paper & Teaはドイツ・ベルリンの茶の専門店、Jミルクは日本の酪農・乳業の団体です。一保堂茶舗のレシピはミルクを使わないアイスのほうじ茶ですが、茶葉で作るベースの濃さの目安になります。

数字から分かること

パウダーのレシピは、どれも溶かす液を20〜30mlと少なくし、ミルクを後から足しています。茶葉のレシピは、一保堂茶舗が10g、Jミルクが大さじ2です。Good & Proper Teaのパウダー3gと一保堂茶舗の茶葉10gを比べると、1杯に使うグラム数は約3.3倍違います(計算)。山政小山園やKurasuの4gのレシピは、ほうじ茶とはで比べています。

パウダーで作る手順

パウダーは、ふるってから少量の液で溶き、溶けきってからミルクを合わせます。抹茶ラテと同じ順番です。

溶かし方

Good & Proper Teaは、3gをふるって器に入れ、80℃のお湯を少しだけ加えてダマがなくなるまで混ぜ、残りのお湯を足して泡立つまで混ぜるとしています。80℃に調整できるケトルがない場合は、沸かしたお湯に冷たい水を少し足すよう書いています。ミルクは沸く直前まで温め、溶いたほうじ茶の上から注ぎます。

冷たい水で溶かす方法

Oatlyのレシピは、2〜3gのパウダーを冷たい水30ml、好みでアガベ、塩0.1gと一緒にボウルかシェーカーに入れ、30秒しっかり混ぜるか振って溶かします。お湯を沸かさずに溶かす方法で、Oatlyはこの液を温めたオーツミルクと合わせています。Oatlyは、何杯分かをまとめて作るときは背の高い容器に入れ、ハンドブレンダーで粉の塊がなくなるまで混ぜるとしています。

抹茶の場合の溶き方と道具は、ホット抹茶ラテの作り方にまとめています。

茶葉で作る手順

茶葉で作るときは、ラテに合わせて普段より濃く淹れ、茶葉を残さずこします。淹れる方法と、ミルクで煮出す方法があります。

お湯で淹れてミルクを足す

一保堂茶舗の英語のサイトのアイスのほうじ茶は、茶葉10gに100℃のお湯240mLを注ぎ、かき混ぜずに60秒置いて、たっぷりの氷の上に最後の一滴まで注ぎ切ります。ラテのベースにするときは、この濃さを基準に、ミルクを足したときの香りの残り方を見て、茶葉の量か時間を変えます。

ミルクで煮出す

Jミルクの「ほうじ茶オーレ」は、鍋にほうじ茶の葉大さじ2と水50mlを入れて中弱火にかけ、沸騰したら牛乳150mlを加え、弱火で色がつくまで煮出します。牛乳を最初から入れず、少ない水で茶葉を沸かしてから牛乳を加える順番です。

アイスほうじ茶ラテの作り方

熱いお茶を氷に注いで冷やすと、溶けた氷の分だけ液の量が増えます。そのため、氷とお湯の量の比を決めておきます。

氷とお湯は1:1

一保堂茶舗の「急冷ドリップ ほうじ茶」のページ。ドリップティーバッグを使ったレシピで、お湯をゆっくり注ぐことでちょうどよい濃さになり、氷とお湯の比率を1:1にすれば、お茶を作る量は自由自在と書かれている。分量はティーバッグ1袋、熱湯250ml、氷250g 出典: 一保堂茶舗「急冷ドリップ ほうじ茶」 https://www.ippodo-tea.co.jp/blogs/tea-recipe/24%E6%80%A5%E5%86%B7%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97-%E3%81%BB%E3%81%86%E3%81%98%E8%8C%B6-1

一保堂茶舗の「急冷ドリップ ほうじ茶」は、ドリップティーバッグ1袋に熱湯250mlをゆっくり注ぎ、氷は250gです。一保堂茶舗は、お湯をゆっくり注ぐことでちょうどよい濃さになるとしています。一保堂茶舗は、氷とお湯の比率を1:1にすれば、作る量は自由に変えられるとしています。

パウダーのアイス

Paper & Teaのアイスは、パウダー2gを80℃のお湯20mlで溶き、氷を入れたグラスに注いでミルク160mlを足します。お湯は20mlだけで、あとはミルク160mlです。2層に見せたいときの注ぎ方は、抹茶の場合をアイス抹茶ラテの作り方にまとめています。

アイスの基準の決め方(編集部の考え方)

  1. グラスの大きさと氷の量(g)を先に決める
  2. 茶葉のベースなら、一保堂茶舗の1:1を目安にお茶を濃く作る
  3. 出してから10分後の味も確かめ、薄くなりすぎるなら粉か茶葉を増やす

まとめて仕込むとき

溶いたほうじ茶や淹れたお茶を何時間置けるかを示した公的な資料は、見つかりませんでした。そのため、食品衛生の一般的な目安に合わせて、冷やして保つか時間を区切ります。

公的な食品衛生の目安

出典 目安
シンガポール食品庁(SFA)、ケータリングを頼む人向けの指針 冷たい食品は5℃未満で保つ。調理してから食べるまで、室温に4時間を超えて置かない
米国FDA「Food Code 2022」 ミルクのような温度管理が必要な食品は5℃以下で保つ。時間で管理する場合は、書面の手順を用意し、4時間後の時刻を表示して、それまでに出すか捨てる
日本の厚生労働省「大量調理施設衛生管理マニュアル」 調理後の食品は2時間以内に食べるのが望ましい。調理してから出すまで30分以上かかるもの(温かい状態で出すもの以外)は、10℃以下で保存する

SFAの目安はケータリングの食事、Food Codeは米国の州などが規則を作るときのモデル、厚生労働省のマニュアルは大きな給食施設などを主な対象にしたものです。実際に守る基準は、店のある国や自治体の規則で確かめます。

仕込みの手順(編集部の考え方)

  • パウダーは注文ごとに溶くのを基本にする。量った粉を小分けにしておくと、混む時間でも速く作れる
  • 茶葉のベースを作り置くなら、冷蔵(5℃未満)で保ち、作った時刻を容器に書く
  • ミルクを合わせたものは作り置かない。ミルクは冷蔵庫から出したらすぐ使う
  • 置ける時間は、時間を変えて置いたベースと作りたてを並べ、香りと味を比べて決める

ミルクを使うフォームを作り置くときの目安は、抹茶コールドフォームの作り方にまとめています。

ミルクと甘さの決め方

ミルクと甘味料は、味だけでなく、シンガポールでの糖分の表示にもかかわります。配合を決めたら、1杯の糖分と飽和脂肪をg単位で出しておきます。

植物性ミルク

Oatlyのレシピは、ミルクにバリスタ向けのオーツミルク(Oatly Barista Edition)を使い、加糖して煮詰めたオーツミルクとタヒニ(ごまのペースト)で甘さとコクを足しています。オーツミルクの種類による違いや、泡の立ち方はオーツミルクの抹茶ラテで比べています。ほうじ茶ラテでも、店で使うミルクごとに飲み比べてから決めます。

シンガポールのNutri-Grade

シンガポール保健省(MOH)と保健促進局(HPB)によると、2023年12月30日から、店で作る飲み物も糖分と飽和脂肪の量で等級を付ける「Nutri-Grade」の対象で、CかDの飲み物はメニューの横に表示が必要です。年商100万シンガポールドル以下で、10店未満で売る小規模な事業者には、当面この表示を求めない措置があります。

シンガポールのスターバックスの「Hojicha Tea Latte」のページ。商品写真の横にNutri-GradeのマークがあってCが選ばれ、栄養表示は100mLあたりエネルギー83kcal、たんぱく質3.2g、脂質3.7g、飽和脂肪2.2g、炭水化物9.2g、総糖類9.1g、乳糖4g。Nutri-Gradeは氷を加える前の既定の作り方で出していると書かれている 出典: Starbucks Singapore「Hojicha Tea Latte」 https://www.starbucks.com.sg/menu/beverages/teavana-tea/hojicha-tea-latte

シンガポールのスターバックスのHojicha Tea Latteは、100mLあたり総糖類9.1g・飽和脂肪2.2gで、Nutri-GradeのマークはCです。Iced Hojicha Latteは100mLあたり総糖類11.5g・飽和脂肪2.5gで、どちらも評価は氷を加える前の作り方で出しているとしています。HPBは、マークには糖分を飲み物全体の量に対する割合(%)で示すとしています。Hojicha Tea Latteのページのマークには「5% sugar」と書かれ、同じページの栄養表では100mLあたり総糖類9.1gです。制度の詳しい内容は、ストロベリー抹茶ラテの作り方にまとめています。シロップを店で作る場合は抹茶シロップの作り方も参考になります。

1杯の原価と、抹茶メニューとの並べ方

1杯のほうじ茶代は、1kgあたりの仕入れ値÷1,000×1杯に使うグラム数で出せます。抹茶と同じ式ですが、パウダーと茶葉では1杯に使うグラム数が大きく違います。

原価の式

  • ほうじ茶代:1kgあたりの仕入れ値 ÷ 1,000 × 1杯のg
  • ミルク:1杯のml × 1mlあたりの値段
  • 甘味料:1杯のg × 1gあたりの値段
  • 氷、カップ、ふた、ストロー

同じ1kgの値段なら、茶葉10gで作る1杯のほうじ茶代は、パウダー3gの約3.3倍です(計算)。パウダーと茶葉では1kgの値段も違うため、実際には見積もりの値段を式に入れて比べます。仕入れの見積もりを1杯に直す方法と、見積もりで確かめる項目は抹茶の値段はどう決まるのかにまとめています。売価に合わせた決め方はカフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方と同じです。

抹茶メニューと並べる

シンガポールのスターバックスは、飲み物のメニューに「Matcha & Hojicha Sips」という分類を設け、Hojicha Latte(ホットとアイス)、Iced Coconut Hojicha、Iced Strawberry Hojicha Latteを、Iced Strawberry Matcha Latteなどの抹茶の飲み物と並べています。抹茶ラテと同じミルク・シロップ・カップを使えば、新しく仕入れるのはほうじ茶の粉か茶葉だけで済みます。エスプレッソと合わせるならダーティー抹茶、冷たいメニューの仕込みはアイス抹茶ラテの作り方も参考になります。

ほうじ茶の粉の仕入れ

ほうじ茶の粉を選ぶときに確かめる原料・焙煎の強さ・粒の細かさ・書類は、ほうじ茶とはにまとめています。Omakase Matchaのカタログには、ほうじ茶ラテ向けとして静岡と八女のほうじ茶も載っています。

参考にした情報

ほかの抹茶ドリンクの作り方は、抹茶ドリンクの作り方一覧へ →

よくある質問

Qほうじ茶ラテはパウダーと茶葉のどちらで作りますか?

Aどちらでも作れます。パウダーは少量のお湯で溶かして粉ごと飲むので、注文ごとに1杯ずつ作りやすい方法です。茶葉は濃く淹れてから茶葉を除き、ミルクを足します。英国の茶の会社Good & Proper Teaはパウダー3gを80℃のお湯30mlで溶き、一保堂茶舗のアイスのほうじ茶は茶葉10gを100℃のお湯240mLで60秒淹れます。

Qほうじ茶ラテ1杯にパウダーは何グラム使いますか?

A公式レシピでは2〜3gの例があります。ドイツの茶の専門店Paper & Teaのアイスは2gを80℃のお湯20mlで溶いてミルク160ml、Oatlyのレシピは2〜3gを冷たい水30mlで溶いて温めたオーツミルク150mlに合わせます。4gを使う山政小山園やKurasuのレシピは「ほうじ茶とは」の記事で比べています。

Qアイスほうじ茶ラテは氷でどれくらい薄まりますか?

A一保堂茶舗の「急冷ドリップ ほうじ茶」は、熱湯250mlと氷250gで作り、氷とお湯の比率を1:1にすれば作る量は自由に変えられるとしています。熱いお茶を氷に注いで冷やすと、溶けた氷の分だけ液の量が増えます。店では、出すときの濃さを決めてから氷の量を固定します。

Qほうじ茶ラテのベースは作り置きできますか?

A溶いたほうじ茶や淹れたお茶を何時間置けるかを示した公的な資料は見つかりませんでした。シンガポール食品庁(SFA)は冷たい食品を5℃未満で保ち、室温に4時間を超えて置かないとしています。日本の厚生労働省は、調理後2時間以内に食べることが望ましいとしています。粉は注文ごとに溶き、作り置くなら冷蔵して時刻を書きます。

Qシンガポールでほうじ茶ラテを出すときの甘さの表示は?

Aシンガポールでは、店で作る飲み物も糖分と飽和脂肪の表示「Nutri-Grade」の対象で、CとDの飲み物には表示が必要です。シンガポールのスターバックスのHojicha Tea Latteは、100mLあたり総糖類9.1g・飽和脂肪2.2gで、マークはCです。小規模な事業者には当面この表示を求めない措置があります。

この記事の監修者

杉山 貴洸

株式会社meguri 代表取締役

岐阜県出身。UPSIDERで、クレディセゾンと共同で始めた「支払い.com」の1人目の事業担当として立ち上げに加わる。2026年に株式会社meguriを設立。宇治・八女・静岡・鹿児島・宮崎の茶畑と工場、シンガポール・バンコクのカフェを自分の足で回り、抹茶の仕入れと海外のお店への提案を担当している。

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ストロベリー抹茶ラテの作り方:いちごピューレ・層の作り方・配合の比較と1杯の原価(カフェ向け)
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アイス抹茶ラテの作り方:老舗の配合比較、ダマを防ぐ溶かし方、2層の注ぎ方と作り置きの目安
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鹿児島の抹茶とは:碾茶の生産量が日本一になった経緯、産地・品種、宇治との違いと買うときの確かめ方
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静岡の抹茶とは:碾茶の生産量・煎茶からの切り替え・産地と、海外で買うときの確かめ方
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西尾の抹茶とは:愛知県の碾茶の産地、商標の条件、宇治・鹿児島との違いと、海外で買うときの確かめ方
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抹茶の賞味期限はどれくらい?開封前・開封後の目安と、暑い国での保存・仕入れ量の決め方
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抹茶を卸で仕入れる方法:仕入れ先の種類・最低ロット・見積もりで確かめること
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八女抹茶とは:八女茶・八女伝統本玉露との関係、生産量、宇治との違いと、海外で買うときの確かめ方
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宇治抹茶とは:定義・作られている場所・ほかの産地との違いと、海外で買うときの確かめ方
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抹茶は今も足りないのか:値上がりの理由と、カフェが仕入れでできること
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抹茶の点て方:量・湯温・茶筅の動かし方と、カフェで毎日点てる手順
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カフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方:等級・配合・1杯の原価
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オーツミルクの抹茶ラテ:牛乳との違い・公式レシピの配合・合う抹茶の選び方
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シンガポールに抹茶を輸入するには:SFAの登録・輸入許可・GST・英語ラベルの手順
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抹茶のグレードの違い:セレモニアル・ラテ・カリナリーを茶期・挽き方・値段で比べ、メニュー別に選ぶ
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