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抹茶の値段はどう決まるのか:碾茶・石臼・茶期の費用と、輸出単価から1杯の原価まで

#抹茶の値段#抹茶の価格#碾茶#輸出単価#仕入れ#カフェ

Omakase Matcha 編集部監修:杉山 貴洸(株式会社meguri 代表取締役)

記事の写真 matcha-price
目次
  1. 抹茶の値段は何で決まるか
  2. 中身にかかる費用
  3. 届くまでにかかる費用
  4. 原料の碾茶が高い理由
  5. 覆いをかけて育て、揉まずに乾かす
  6. 茶期で値段が約2倍ちがう
  7. 石臼で挽くと1台1時間に約40g
  8. 日本からの輸出価格はいくらか
  9. 年ごとの輸出単価
  10. 輸出単価を相場として使わない
  11. 輸入するときにかかる税
  12. 1kgの値段を1杯の原価に直す
  13. 輸出単価で計算すると
  14. 自分の見積もりで計算する
  15. 安すぎる「抹茶」が抹茶とは限らない理由
  16. 見積もりを比べるときに確かめること
  17. 中身の条件
  18. 届くまでの条件と、値段の見直し
  19. Omakase Matchaの場合

この記事でわかること

  • 抹茶の値段を決める中身(碾茶・茶期・挽き方)と、届くまでの費用
  • 碾茶が煎茶の約4.9倍で取引される理由と、茶期による値段の差
  • 石臼で挽くと1台1時間に約40gという生産量の違い
  • 日本からの抹茶を含む粉末状の茶の輸出単価(2022〜2026年。米国・タイ・シンガポール別は2023年から)
  • 1kgの見積もりを1杯の原価に直す方法と、見積もりで確かめる項目

抹茶の見積もりを何社かから取ると、1kgの値段が大きく違うことがあります。値段の差は、原料の碾茶(てんちゃ:抹茶の原料になる茶葉)の値段、茶期、挽き方といった中身の違いと、日本から届くまでの費用の違いから生まれます。日本の統計と公的機関の資料で、それぞれが値段をどれだけ動かすかを確かめ、見積もりの比べ方までまとめました。

抹茶の値段は何で決まるか

抹茶の値段は、中身にかかる費用と、届くまでにかかる費用の2つで決まります。中身は原料の碾茶・茶期・挽き方・産地など、届くまでは輸出・輸送・輸入の税などです。

中身にかかる費用

中身のうち、公的な統計で値段が分かるのは原料の碾茶です。農林水産省は、お茶の価格は茶の種類による差と、茶期(ちゃき:その年の何回目に摘んだ茶か)による差が大きく、そこに品質による差が加わると説明しています。

中身の値段を動かすものは、次のとおりです。

項目 値段への影響
原料が碾茶か 碾茶は覆いをかけて育てる分、煎茶より高い
茶期 一番茶は二番茶の約2倍(碾茶、2025年産)
挽き方 取材先の茶商の石臼は1台で1時間に約40g、JA京都やましろの機械の製造ラインは1日に約150kg
産地・品種 産地や品種を指定すると、選べる原料が限られる
有機 有機JASの茶園で育てた原料に限られる

産地・品種・有機について、値段の差を示した公的な統計は見つかりませんでした。ここでは数字のある碾茶・茶期・挽き方を中心に見ていきます。

届くまでにかかる費用

日本の工場から出たあとは、輸出の手続き、輸送、輸入する国の関税と税、輸入者や卸の取り分が乗って、カフェの仕入れ値になります。どの費用を売り手が持つかは、見積もりの輸送条件で変わります。

原料の碾茶が高い理由

碾茶は、2025年産の全国の平均で1kg 8,562円と、煎茶の約4.9倍で取引されています。覆いをかけて育て、専用の炉で乾かす手間がかかるお茶です。

覆いをかけて育て、揉まずに乾かす

農林水産省によると、碾茶は、よしずや寒冷紗(かんれいしゃ:日光をさえぎる布)などで茶畑を2〜3週間ほど覆って育てた茶葉を摘み、蒸したあと揉まずに碾茶炉(てんちゃろ:碾茶を乾かす専用の炉)などで乾かして作ります。碾茶に切り替えるには、覆いの資材と、碾茶炉のある工場が要ります。作り方と切り替えに要る設備は、碾茶とはにまとめています。

碾茶の生産は増えています。2025年産は6,278トンで、2014年の約3.2倍になり、荒茶(あらちゃ:摘んだ茶葉を蒸して乾かした、仕上げ前のお茶)の生産量の8.6%を占めました。

茶期で値段が約2倍ちがう

農林水産省の資料(全国茶生産団体連合会調べ)による、2025年産の荒茶の値段は次のとおりです。

2025年産(全国) 一番茶 二番茶 全茶期の平均
碾茶 10,030円 4,950円 8,562円
煎茶 2,278円 1,321円 1,746円

単位は1kgあたり。

同じ碾茶でも、一番茶は二番茶の約2倍の値段です。一番茶を多く使う抹茶ほど、原料の段階で高くなります。茶期と味の違いは抹茶のグレードの違いにまとめています。

2025年からは、この原料の値段そのものが上がりました。一保堂茶舗が京都府茶業会議所のデータから示した全農京都茶市場の取引平均単価では、抹茶原料の碾茶の一番茶が、2024年の1kg 5,402円から2026年は17,797円(6月19日時点)になっています。経緯は抹茶は今も足りないのかに書いています。

石臼で挽くと1台1時間に約40g

石臼で挽く抹茶は、1台で1時間に約40gしか作れません。機械の製造ラインとは、作れる量が大きく違います。

近畿農政局が2025年3月に取材した宇治市の茶商は、昔ながらの茶臼(ちゃうす:碾茶を挽く石臼)を1分間に53〜54回転させ、1台で1時間に約40gを挽いています。いまは80台の茶臼が昼夜動いていますが、代表は、製造が追いつかず注文を断っている状況だと話しています。

同じ取材で、宇治田原町のJA京都やましろの加工施設は、ビーズミル式と気流粉砕式の機械を使った自動の製造ラインで、抹茶を1日に約150kg作っています。

近畿農政局「世界的な抹茶需要に応えるため!宇治茶の産地での取り組み」。JA京都やましろの自動の製造ラインは1日約150kg、堀井七茗園の茶臼は1分間に53〜54回転で1台1時間に約40g、80台が昼夜稼働と書かれている 出典: 近畿農政局「世界的な抹茶需要に応えるため!宇治茶の産地での取り組み」 https://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/kyoto/250304_ujichaseichakoujou.html

1台を仮に24時間回し続けても、40g×24時間で約960gです。石臼で挽いた抹茶を1kg作るには、1台ではまる1日以上かかる計算になります。

日本の表示基準では、石臼に準じた働きを持つ機械で挽いたものも、原料が碾茶なら抹茶です。機械で挽いた抹茶が抹茶でないわけではありません。石臼挽きの抹茶は、作れる量が限られます。取材先の茶商も、自社の茶臼挽きは高級品として認知されていると話しています。ラテに使う抹茶なら、挽き方を指定するかどうかは、サンプルを店のミルクで飲み比べてから決めても遅くありません。

日本からの輸出価格はいくらか

抹茶を含む粉末状の緑茶の輸出単価は、2022年の1kg 4,629円から、2026年1〜8月は9,971円になりました。4年足らずで2倍を超えています。

年ごとの輸出単価

日本の貿易統計には、抹茶だけの区分はありません。2019年から、緑茶の中に「粉末状のもの」という区分ができ、抹茶と粉末茶(茶を粉砕機などで粉にしたもの)がここに入ります。日本茶輸出促進協議会の集計から、粉末状の緑茶の1kgあたりの輸出単価を並べると次のとおりです。

年 世界全体 米国向け タイ向け シンガポール向け
2023年 5,036円 5,469円 3,031円 4,728円
2024年 5,341円 5,823円 3,642円 6,248円
2025年 6,927円 6,778円 4,804円 8,148円
2026年1〜8月 9,971円 9,804円 8,840円 9,531円

単位は1kgあたり。2022年の世界全体は4,629円(輸出額147.3億円÷輸出量3,183トンで計算)。

日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績 2025年1〜12月」の上位13か国。粉末状の単価はアメリカ合衆国6,778円、タイ4,804円、シンガポール8,148円 出典: 日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績 2025年1〜12月」 https://nihon-cha.or.jp/export/wordpress/wp-content/uploads/2025-12_cha_export.pdf

タイ向けの粉末状の単価は、2023年から2026年1〜8月で約2.9倍になりました。2025年までは世界全体より低い単価でしたが、2026年1〜8月は世界全体との差が縮まっています。

輸出単価を相場として使わない

輸出単価は、輸出額を輸出量で割った平均です。農林水産省の資料では、2025年の粉末状の輸出単価6,927円は、その他の形の緑茶3,007円の約2.3倍でした。

一方で、6,927円は、2025年産の碾茶の一番茶の荒茶の値段(10,030円)より低い数字です。粉末状には粉末茶も含まれ、どの茶期の碾茶から作った抹茶かも区別されません。輸出された年と、原料の碾茶が作られた年も同じとは限りません。輸出単価は値段の動きを見る目安で、ある抹茶の見積もりが高いか安いかを決める物差しにはなりません。

輸入するときにかかる税

シンガポールでは抹茶に関税はかからず、タイでは関税割当の枠に入るかどうかで0%から90%まで変わります。輸入の税をどちらが払うかは、見積もりの輸送条件で決まります。

シンガポール タイ
関税 かからない(関税がかかるのは酒類・たばこ・自動車・石油製品の4区分) 割当の枠内30%、枠外90%。日タイ経済連携協定(JTEPA)を使うと枠内は免除(ジェトロ、2024年10月時点)
輸入時の税 GST(物品サービス税)9% VAT(付加価値税)7%(2027年9月30日までの税率)

シンガポールのGSTは、CIF価格(商品代・運賃・保険料の合計)、関税、手数料などの付随費用の合計にかかります。GST登録をしている会社が輸入許可の輸入者として名前が載っている場合は、払ったGSTを控除できます。手続きはシンガポールに抹茶を輸入するには、タイの関税割当とVATの扱いはタイに抹茶を輸入するにはにまとめています。

見積もりを比べるときは、輸送条件をそろえます。日本の港で引き渡すFOB、現地まで運ぶDAP、関税と税まで売り手が払うDDPでは、同じ抹茶でも見積もりの金額が変わります。条件ごとの違いは抹茶を卸で仕入れる方法に書いています。

1kgの値段を1杯の原価に直す

1杯の抹茶代は、1kgの値段÷1,000×1杯に使うグラム数で出せます。1kgで比べると大きく見える差も、1杯に直すと判断しやすくなります。

輸出単価で計算すると

参考に、抹茶を含む粉末状の緑茶の輸出単価を、1杯3gの抹茶代に直すと次のようになります。輸出の時点の平均の値段なので、運賃・税・卸の取り分は入っていません。

輸出単価 1kgあたり 3gあたり
シンガポール向け(2025年) 8,148円 約24円
タイ向け(2026年1〜8月) 8,840円 約27円
世界全体(2026年1〜8月) 9,971円 約30円

カフェに届くまでには、ここに輸送費・輸入の税・卸の取り分が乗ります。1杯の値段に占める抹茶代を考えるときの出発点として使えます。

自分の見積もりで計算する

見積もりごとに、届くまでの費用を足した1kgあたりの値段を出してから、1杯の抹茶代を計算します。シンガポールでの計算例はシンガポールで業務用の抹茶パウダーを仕入れる方法に、ラテの配合と売価から逆算する方法はカフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方にまとめています。

1杯に使うグラム数も、値段と同じくらい原価を左右します。たとえば同じ抹茶を1杯3gから4gに増やすと、抹茶代は約1.3倍になります。

安すぎる「抹茶」が抹茶とは限らない理由

日本の表示基準では、碾茶を茶臼等で粉にしたものだけが抹茶です。相場より大きく安い粉は、原料や作り方が違う可能性があります。

日本茶業中央会の「緑茶の表示基準」は、抹茶を「碾茶を茶臼等で微粉末状に製造したもの」としています。茶を粉砕機などで粉にした粉末茶は、抹茶とは別の種類のお茶です。秋に作る碾茶などは「食品加工用碾茶」と呼び、もっぱら食品加工の原料に使うものとしています。

海外で売られている粉には、次のようなものが同じ「matcha」の名前で並ぶことがあります。

  • 碾茶を挽いた抹茶(一番茶、二番茶以降、ブレンド)
  • 煎茶などを粉にした粉末茶
  • 抹茶や粉末茶に、砂糖・粉乳などを混ぜたラテミックス

輸出統計の「粉末状」に抹茶と粉末茶が両方入っているように、名前だけでは区別できません。抹茶と粉末茶の違いと、ラベルの見方はPure matcha(ピュア抹茶)とはに書いています。農研機構の調査では、値段の高い国産の抹茶ほど、アミノ酸の一種のテアニンが多い傾向がありました。成分での見分け方は抹茶のグレードの違いにあります。

見積もりを比べるときに確かめること

見積もりは、中身の条件と届くまでの条件をそろえてから、1杯あたりの抹茶代で比べます。1kgの値段だけを並べても、どこで差がついているかは分かりません。

中身の条件

項目 確かめること
原料 碾茶か。原材料の表示
茶期 一番茶だけか、二番茶以降を含むか、その割合
産地・品種 都道府県と、合わせたものならその内訳
挽き方 石臼か、機械か
有機 有機JASなど、認証の有無と証明書
ロットと書類 ロット番号、分析証明書(COA)、残留農薬の検査結果

届くまでの条件と、値段の見直し

項目 確かめること
輸送条件 FOB・DAP・DDPのどれか。関税と輸入の税を誰が払うか
最低量と荷姿 1回に買える最低の量、1袋の量
値段の見直し 値段がいつまで有効か。次の新茶期のあとに見直すか

抹茶の値段は、その年の碾茶の取引価格で動きます。一保堂茶舗も、2026年産の取引価格を受けて、2026年10月・11月に商品の価格を改定すると発表しています。年間に使う量と、値段を見直す時期を、契約の前に仕入れ先と決めておくと、急な値上げに備えられます。

Omakase Matchaの場合

Omakase Matchaは、宇治・八女・鹿児島・静岡・宮崎の産地から直接仕入れた抹茶を、1kgから卸しています。シンガポールへはDDP、タイとインドネシアへはDAPで届け、支払いはWiseまたはPayPalでの前払いです。産地ごとの特徴は抹茶の産地にあります。見積もりの前に味を確かめたい場合は、3種類までサンプル請求ができます。

参考にした情報

よくある質問

Q抹茶はなぜ高いのですか?

A原料の碾茶に手間がかかるためです。碾茶は茶畑を2〜3週間ほど覆って育て、揉まずに乾かして作ります。2025年産の全国の荒茶の値段は、全茶期の平均で碾茶が1kg 8,562円、煎茶が1,746円で、碾茶は煎茶の約4.9倍でした。さらに石臼で挽く場合、1台で1時間に約40gしか挽けません。

Q日本の抹茶は1kgいくらで輸出されていますか?

A抹茶だけの統計はありません。抹茶と粉末茶を合わせた「粉末状」の緑茶の輸出単価は、2025年が1kg 6,927円、2026年1〜8月が9,971円でした(日本茶輸出促進協議会の集計)。2025年の国別では、米国向けが6,778円、タイ向けが4,804円、シンガポール向けが8,148円です。

Q抹茶の値段は茶期でどれくらい違いますか?

A2025年産の全国の碾茶の荒茶の値段は、一番茶が1kg 10,030円、二番茶が4,950円で、約2倍の差がありました(全国茶生産団体連合会調べ)。統計には三番茶以降の碾茶の値段は載っていません。

Qシンガポールやタイに抹茶を輸入すると税金はかかりますか?

Aシンガポールでは抹茶に関税はかからず、GST 9%がかかります。タイでは緑茶に関税割当があり、ジェトロの調査(2024年10月時点)で割当の枠内が30%、枠外が90%、日タイ経済連携協定を使うと枠内は免除です。タイでは輸入時にVAT 7%も関係します。

Q相場よりかなり安い抹茶は買っても大丈夫ですか?

A中身を確かめてから決めます。日本の表示基準では、抹茶は碾茶を茶臼等で細かい粉にしたもので、茶を粉砕機などで粉にした粉末茶とは別のものです。原料が碾茶か、産地・茶期・ロット番号、分析証明書を仕入れ先に出してもらい、サンプルで色と味を比べます。

この記事の監修者

杉山 貴洸

株式会社meguri 代表取締役

岐阜県出身。UPSIDERで、クレディセゾンと共同で始めた「支払い.com」の1人目の事業担当として立ち上げに加わる。2026年に株式会社meguriを設立。宇治・八女・静岡・鹿児島・宮崎の茶畑と工場、シンガポール・バンコクのカフェを自分の足で回り、抹茶の仕入れと海外のお店への提案を担当している。

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茶筅(ちゃせん)とは:産地と種類、使う前の準備・洗い方・乾かし方、くせ直しと替え時、カフェでの使い方
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玄米茶とは:原料の茶葉と米、抹茶入り玄米茶、抹茶・ほうじ茶との違いとカフェイン、パウダーとラテ、カフェの仕入れで確かめること
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ほうじ茶とは:原料と焙じ方、抹茶との違い・カフェイン、パウダーとほうじ茶ラテの配合、カフェの仕入れで確かめること
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抹茶のカフェインはどれくらい?薄茶・ラテ・濃茶の1杯を計算し、コーヒー・紅茶・玉露と比べる
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抹茶と緑茶(煎茶)の違い:育て方・作り方・成分・1杯のカフェインと値段を比べ、カフェでの使い分けまで
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Pure matcha(ピュア抹茶)とは:抹茶100%の粉とラテミックスの違い、表示の見方と本物の確かめ方
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抹茶シロップの作り方:8つの公式レシピの配合比較、色を保つ保存、1杯の量と原価(カフェ向け)
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抹茶に鉛は含まれるのか:重金属が入る理由、国ごとの基準値、仕入れで確かめる検査書類
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ストロベリー抹茶ラテの作り方:いちごピューレ・層の作り方・配合の比較と1杯の原価(カフェ向け)
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アイス抹茶ラテの作り方:老舗の配合比較、ダマを防ぐ溶かし方、2層の注ぎ方と作り置きの目安
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鹿児島の抹茶とは:碾茶の生産量が日本一になった経緯、産地・品種、宇治との違いと買うときの確かめ方
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静岡の抹茶とは:碾茶の生産量・煎茶からの切り替え・産地と、海外で買うときの確かめ方
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西尾の抹茶とは:愛知県の碾茶の産地、商標の条件、宇治・鹿児島との違いと、海外で買うときの確かめ方
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抹茶の賞味期限はどれくらい?開封前・開封後の目安と、暑い国での保存・仕入れ量の決め方
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抹茶を卸で仕入れる方法:仕入れ先の種類・最低ロット・見積もりで確かめること
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八女抹茶とは:八女茶・八女伝統本玉露との関係、生産量、宇治との違いと、海外で買うときの確かめ方
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宇治抹茶とは:定義・作られている場所・ほかの産地との違いと、海外で買うときの確かめ方
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抹茶は今も足りないのか:値上がりの理由と、カフェが仕入れでできること
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抹茶の点て方:量・湯温・茶筅の動かし方と、カフェで毎日点てる手順
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カフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方:等級・配合・1杯の原価
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オーツミルクの抹茶ラテ:牛乳との違い・公式レシピの配合・合う抹茶の選び方
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シンガポールに抹茶を輸入するには:SFAの登録・輸入許可・GST・英語ラベルの手順
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抹茶のグレードの違い:セレモニアル・ラテ・カリナリーを茶期・挽き方・値段で比べ、メニュー別に選ぶ
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