海外のカフェ・卸向け 日本の抹茶生産者・茶商の方はこちら →
選び方

シンガポールのカフェが業務用の抹茶パウダーを仕入れる方法:3つの買い方と、書類・GST・保管の違い

#抹茶パウダー#シンガポール#仕入れ#カフェ#GST#SFA

Omakase Matcha 編集部監修:杉山 貴洸(株式会社meguri 代表取締役)

記事の写真 matcha-powder-singapore
目次
  1. シンガポールで抹茶パウダーを仕入れる3つの方法
  2. 日本からシンガポールへの抹茶の流れ
  3. 国内の輸入卸から買う
  4. 卸に聞いておくこと
  5. 最低量と納品の単位
  6. 日本から自社で輸入する
  7. 自社で輸入するときに要るもの
  8. サンプルにも登録と許可が要る
  9. 輸送条件で、輸入者が変わる
  10. 小売やECで少量を買う
  11. 家庭向けの量で売られている
  12. 海外の店から小包で取り寄せる場合
  13. GSTは仕入れ方で払い方が変わる
  14. 輸入時のGSTと控除の条件
  15. 仕入れ方ごとのGSTの扱い
  16. 暑さと湿気の中での受け取りと保管
  17. 見積もりの比べ方:1杯あたりの抹茶代
  18. 中身の条件をそろえる
  19. 1杯あたりの抹茶代を出す
  20. 契約の前に確かめるチェックリスト
  21. Omakase Matchaから仕入れる場合

この記事でわかること

  • シンガポールで業務用の抹茶を仕入れる3つの方法と、それぞれの違い
  • SFAの輸入の登録と輸入許可を、どの仕入れ方なら誰が持つか
  • GST 9%を誰が払い、どの場合に仕入税額として控除できるか
  • 暑さと湿気の中での受け取りと保管
  • 1杯あたりの抹茶代での見積もりの比べ方と、契約前のチェックリスト

シンガポールで抹茶パウダーを探すと、30gや40gの缶を並べた小売の情報が多く出てきます。カフェで毎日ラテに使うなら、量・値段・書類の考え方が変わります。仕入れ方ごとに誰が何を引き受けるのかを、シンガポール食品庁・税関・内国歳入庁の公開情報で2026年10月時点で確かめました。

シンガポールで抹茶パウダーを仕入れる3つの方法

カフェが業務用の抹茶を仕入れる方法は、国内の輸入卸から買う、日本から自社で輸入する、小売やECで少量を買う、の3つです。どれを選ぶかで、輸入の手続きを誰が引き受けるかが決まります。

シンガポールでは、加工食品を販売目的で輸入できるのは、シンガポール食品庁(Singapore Food Agency、SFA)に登録した事業者だけです。抹茶は加工食品に入るため、どの方法でも、誰かがこの登録を持って輸入しています。

国内の輸入卸 日本から自社で輸入 小売・EC(国内)
SFAの輸入の登録 卸が持つ 自社が持つ(DDPなら売主側が手配する場合もある) 小売店側が済ませている
通関・輸入許可 卸 自社か申告代理人 不要
1回に買う量 卸が決めた単位 日本の売主の最低ロット 缶・小袋単位
産地・ロットの見えやすさ 卸の書類しだい 売主から直接もらえる 缶の表示だけのことが多い
向いている店 手続きを持ちたくない店 使う量が多く、書類を自分で管理したい店 試作・開店前・少量のメニュー

カフェとして店を開くには、輸入の登録とは別に、SFAの食品店舗のライセンス(Food Shop Licence)が必要です。SFAは、レストランやコーヒーショップなどをこの区分に挙げています。

日本からシンガポールへの抹茶の流れ

2026年1〜8月に日本からシンガポールへ輸出された粉末状の緑茶は52.8トンで、1kgあたりの単価は前年同期の7,097円から9,531円に上がりました。量は前年より減り、金額は増えています。

日本茶輸出促進協議会が財務省の貿易統計などをもとにまとめた集計では、シンガポール向けの緑茶は次のとおりです。

2026年1〜8月 粉末状 その他(葉など) 計
輸出量 52,794kg 66,153kg 118,947kg
輸出額 5億316万円 2億7,599万円 7億7,915万円
1kgあたりの単価 9,531円 4,172円 6,550円

日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績」2026年1〜8月の表の見出しと、シンガポールの行。粉末状52,794kg、輸出額の計779,146千円、粉末状の金額比65%、粉末状の単価9,531円/kg(間の国の行は省略) 出典: 日本茶輸出促進協議会「緑茶の国別・形状別輸出実績 2026年1〜8月」(財務省貿易統計・農林水産省農産局報告より作成) https://nihon-cha.or.jp/export/wordpress/wp-content/uploads/2026-08_cha_export.pdf (間の国の行は省略)

粉末状の輸出量は前年同期の89.0%、輸出額は119.5%で、輸出額の65%を粉末状が占めます。農林水産省の整理では、統計の「粉末状」は抹茶と、茶を粉砕器などで粉にした粉末茶を合わせた区分で、抹茶だけの数字ではありません。日本の原料の値段が上がった経緯は抹茶は今も足りないのかにまとめています。

国内の輸入卸から買う

国内の輸入卸から買うと、SFAの登録、輸入許可、通関、輸入時のGSTを卸が引き受けます。カフェは輸入の手続きを持たずに受け取れます。

卸に聞いておくこと

手続きが要らない代わりに、どこで、いつ作られた抹茶かが見えにくくなることがあります。産地と茶期、ロット番号とロットごとの分析証明書(COA)、残留農薬の検査結果、製造日と届く時点での賞味期限までの残りの期間を聞きます。比べ方は後の「見積もりの比べ方」の表にまとめています。

卸がGST登録をしていれば、請求書に9%のGSTが上乗せされます。

最低量と納品の単位

1回に買える量や納品の単位は、卸ごとに決まっています。毎月の使用量を出してから、何袋ずつ、どの間隔で届けてもらうかを決めます。使用量の出し方は抹茶を卸で仕入れる方法に書いています。

日本から自社で輸入する

日本の会社から直接買う場合は、自社がSFAに登録し、出荷のたびに税関の電子申告システム(TradeNet)で輸入許可を取ります。手続きは増えますが、産地とロットの書類を売主から直接受け取れます。

自社で輸入するときに要るもの

項目 内容
SFAの登録 加工食品の輸入登録。無料で、SFAの審査は1営業日
輸入許可 出荷ごとにTradeNetで申請。加工食品の許可にSFAの手数料はかからない
申請する人 自社か、フォワーダーなどの申告代理人
小売用のラベル 店頭で缶や袋を売るなら英語の表示が要る。ドリンクに使う業務用の袋は一般の表示規定の対象外

会社の番号(UEN)や税関アカウントの有効化、商品コードの選び方、表示のルールはシンガポールに抹茶を輸入するにはにまとめています。

サンプルにも登録と許可が要る

SFAは、小包で届くサンプルを受け取って販売する場合も、販売目的の輸入とみなします。税関も、食品のような管理品目はCIF価格(商品代・保険料・運賃の合計)が400シンガポールドル以下のサンプルでも許可が要るとしています。登録を持たない店は、登録を持つ輸入業者を通してサンプルを受け取る方法があります。

輸送条件で、輸入者が変わる

日本の売主と結ぶ輸送条件によって、輸入の手続きを誰がするかが変わります。DAP(仕向地持込渡し)では輸入通関と税を買主が受け持ち、DDP(関税込持込渡し)では売主が輸入通関と税まで受け持ちます。DDPなら店は通関の作業をしなくて済みますが、輸入許可に誰が輸入者として載るかで、GSTの扱いが変わります。条件ごとの違いは抹茶を卸で仕入れる方法に、自店の名前で缶や袋を作る場合は抹茶をプライベートブランドで作るにはにあります。

小売やECで少量を買う

国内の小売店やECで缶や小袋を買う方法は、開店前の試作や、抹茶を使うメニューが少ない店に向いています。輸入の手続きは小売店側で済んでいるため、すぐに使えます。

家庭向けの量で売られている

小売の抹茶は30gや40gなど家庭向けの量で売られているものが多くあります。メニューに定着して毎日使うようになったら、後で紹介する1杯あたりの抹茶代の計算で、業務用の袋と比べます。

海外の店から小包で取り寄せる場合

日本のネットショップから小包で取り寄せる場合は注意が必要です。SFAは、小包で届く食品を受け取って販売する場合も販売目的の輸入にあたるとしています。店で使う材料を小包で取り寄せるときは、登録と輸入許可が要るかを事前にSFAに確かめます。

GSTは仕入れ方で払い方が変わる

シンガポールのGST(物品サービス税)は9%で、輸入した抹茶には輸入時にかかり、国内で買う抹茶には売り手がGST登録をしていればかかります。違うのは、誰が税関に払い、誰が仕入税額として控除できるかです。

輸入時のGSTと控除の条件

内国歳入庁(IRAS)によると、輸入時のGSTは税関に払い、免除や猶予の制度に当たる場合を除いて、GST登録の有無にかかわらずかかります。課税対象は、CIF価格に、関税と手数料などの付随費用を足した額です。

GST登録をしている会社は、輸入時に払ったGSTを仕入税額として控除できます。条件の一つは、輸入許可に輸入者として自社の名前が載っていることです。IRASは、本来の輸入者であっても、別の会社が輸入者として記載された許可では、その許可をもとに控除できないとしています。

内国歳入庁(IRAS)「Importing of Goods」。輸入GSTは税関に払うこと、別の事業者が輸入者として記載された輸入許可では仕入税額を控除できないこと、控除には輸入許可に輸入者として記載されることが必要と書かれている 出典: Inland Revenue Authority of Singapore「Importing of Goods」 https://www.iras.gov.sg/taxes/goods-services-tax-(gst)/claiming-gst-(input-tax)/importing-of-goods

仕入れ方ごとのGSTの扱い

仕入れ方 GSTを税関に払う人 カフェ側で確かめること
国内の輸入卸 卸 請求書にGSTが別に書かれているか
自社で輸入(FOB・DAPなど) 自社(申告代理人を通して払うこともある) 輸入許可の輸入者が自社か
DDPで日本の売主から 売主側が手配した輸入者 輸入許可の輸入者が誰か、見積もりにGSTが含まれているか
小売・EC(国内) 小売店側 レシートの金額にGSTが含まれているか

GST登録が義務になるのは、課税売上が暦年で100万シンガポールドルを超えた場合か、次の12か月で超える見込みの場合です。登録していない店は仕入れのGSTを控除できないため、GSTを含めた金額を原価として計算します。

暑さと湿気の中での受け取りと保管

シンガポールは1日の平均気温が月ごとに26.8〜28.6℃、年平均の湿度は約82%です。保存試験で品質が保たれた25℃を上回るため、届いた日から低い温度で保管します。

茶業研究報告に載った、加工用の原料抹茶の保存試験では、25℃以下なら24週、商品の特徴が保たれ、37℃では3〜4週が使える限界でした。京都の茶商の山政小山園は、未開封の抹茶を冷凍・冷蔵などで保存し、常温に戻してから開けるよう勧めています。

輸入卸からなら倉庫と配送の温度管理を、自社で輸入するなら通関で止まる日数と到着から店の冷蔵庫に入れるまでの段取りを、小売なら店頭で日の当たる棚に置かれていないかを見ておきます。開封後は、一保堂茶舗が1か月以内に使い切ることを勧めています。袋の大きさの決め方は抹茶の賞味期限と保存にまとめています。

見積もりの比べ方:1杯あたりの抹茶代

見積もりは、等級の名前ではなく中身の条件をそろえ、届くまでの費用を含めた1杯あたりの抹茶代で比べます。1kgの値段だけでは、送料やGSTの扱いが違う見積もりを比べられません。

中身の条件をそろえる

「ceremonial」「latte」「culinary」などの等級の名前は、売り手が使い道の目安として付けている呼び名です。次の項目を見積もりごとに並べます。

項目 確かめること
茶期 一番茶だけか、二番茶以降を含むか
産地 都道府県と、合わせたものならその内訳
ロットとCOA ロット番号と、そのロットの分析証明書
残留農薬 シンガポールの基準で見た検査結果
荷姿と期限 1袋の量、製造日、賞味期限までの残りの期間

等級の違いは抹茶のグレードの違いに、ラテに向く等級はカフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方に書いています。

1杯あたりの抹茶代を出す

次の順番で計算します。

  1. 届くまでの1kgあたりの値段を出す(商品代+送料+通関の費用+GSTを控除できない場合はGST)
  2. 1杯の抹茶代 = 届くまでの1kgあたりの値段 ÷ 1,000 × 1杯に使うグラム数

たとえば仮に、届くまでの値段が1kgあたり300シンガポールドルの抹茶を1杯3g使うと、抹茶代は0.90ドルです。同じ計算を小売の缶でもすると、仕入れ方を変えたときの原価の差が分かります。

契約の前に確かめるチェックリスト

契約の前に、手続き・書類・値段・保管の4つを確かめます。

  • 手続き:輸入許可に輸入者として載るのは誰か。サンプルをどう受け取るか。店頭で缶や袋も売るなら、英語のラベルを誰が付けるか
  • 書類:産地・茶期・ロット番号が、届く袋と書類で一致するか。ロットごとのCOAと、シンガポールの基準で見た残留農薬の検査結果が出るか
  • 値段:送料・通関の費用・GSTが行ごとに分けて書かれているか。支払い条件と、値段が見直される時期
  • 保管と量:届く時点で賞味期限まで何か月残るか。1袋が開けてから1か月で使い切れる量か

Omakase Matchaから仕入れる場合

Omakase Matchaは、宇治・八女・鹿児島・静岡・宮崎の産地から直接仕入れた抹茶を、1kgから卸しています。シンガポールへは、関税と税をこちらで負担して届けるDDPです。支払いはWiseまたはPayPalでの前払いで、シンガポールのお店には訪問もしています。

注文前に味を確かめたい場合は、3種類までサンプル請求ができます。条件はシンガポール向け卸に、書類の考え方は品質・書類にあります。

参考にした情報

確認日:2026年10月16日

よくある質問

Qシンガポールのカフェは、業務用の抹茶パウダーをどこで仕入れられますか?

A方法は3つです。シンガポール国内の輸入卸から買う、日本の会社から自社で輸入する、小売店やECで少量を買う、のどれかです。違いは、シンガポール食品庁(SFA)の輸入の登録を誰が持ち、通関とGSTを誰が引き受けるかにあります。

Q日本から抹茶を直接仕入れるには、カフェに何が必要ですか?

A自社が輸入者になる場合は、SFAの加工食品の輸入登録と、出荷ごとに税関の電子申告システム(TradeNet)で取る輸入許可が必要です。登録は無料で、加工食品の輸入許可にSFAの手数料はかかりません。

Q日本のネットショップで抹茶を取り寄せて、カフェで使ってもよいですか?

ASFAは、小包で届く食品やサンプルを受け取って販売する場合も、販売目的の輸入とみなすとしています。店で使う材料を小包で取り寄せる場合は、登録と輸入許可が要るかを事前にSFAに確かめます。すでに国内で輸入された商品を国内の店で買う場合は、この手続きは要りません。

Q抹茶の仕入れにかかるGSTは控除できますか?

AGST登録をしている会社は、輸入時に払ったGSTを仕入税額として控除できます。ただし内国歳入庁(IRAS)は、輸入許可に輸入者として記載されていることを条件にしています。売主が輸入通関と税まで受け持つDDP(関税込持込渡し)で買う場合は、輸入者が誰になるかを見積もりの前に確かめます。

Q仕入れ先の見積もりは、何で比べればよいですか?

A等級の名前ではなく、茶期・産地・ロット・分析証明書(COA)・残留農薬の検査結果で中身をそろえ、届くまでの費用を含めた1kgあたりの値段を出します。そこに1杯に使うグラム数をかけた、1杯あたりの抹茶代で比べます。

この記事の監修者

杉山 貴洸

株式会社meguri 代表取締役

岐阜県出身。UPSIDERで、クレディセゾンと共同で始めた「支払い.com」の1人目の事業担当として立ち上げに加わる。2026年に株式会社meguriを設立。宇治・八女・静岡・鹿児島・宮崎の茶畑と工場、シンガポール・バンコクのカフェを自分の足で回り、抹茶の仕入れと海外のお店への提案を担当している。

プロフィールを見る →

関連する商品

この記事に関係する抹茶

KM-011八女・鹿児島 抹茶パウダー 1kg 抹茶ラテ用・業務用

US$165 / kg

ブレンド
産地ブレンド(八女・鹿児島)
品種
やぶきた
茶期
一番茶8割・二番茶2割
KM-014静岡・鹿児島 抹茶パウダー 1kg 製菓用・業務用(ハラール)

US$130 / kg

ブレンド
産地ブレンド(静岡・鹿児島)
茶期
三番茶以下
挽き方
機械挽き
KM-038宇治抹茶パウダー 1kg ラテ用・業務用(一番茶・二番茶/ハラール)

US$175 / kg

ブレンド
単一産地(宇治)
品種
おくみどり、さえみどり、やぶきた
茶期
一番茶+二番茶
挽き方
機械挽き

まずはサンプルで、お店のラテに合うか確かめる

お店のメニューと使うミルクを伺い、合いそうな抹茶を最大3種類お送りします。

関連記事

あわせて読みたい記事

記事の写真 matcha-donuts
抹茶ドーナツを店で作るには:公式レシピの抹茶の量、揚げ油の温度と色、グレーズの固め方と日持ち
記事の写真 matcha-wagashi
抹茶どら焼き・抹茶カステラ・抹茶羊羹をカフェで作るには:公式レシピの抹茶の量、焼き色、寝かせ方、日持ち
記事の写真 matcha-crepe
抹茶クレープ・抹茶ミルクレープをカフェで出すには:公式レシピの抹茶の量、生地の休ませ方、層の数と保存
記事の写真 matcha-muffins-scones
抹茶マフィン・抹茶スコーンを店で焼くには:公式レシピの抹茶の量、緑を残す焼き温度、冷凍生地と日持ち
記事の写真 matcha-cream-sauce
抹茶クリーム・抹茶ソースの作り方(カフェ向け):公式レシピの抹茶の量、ダマ・分離を防ぐコツ、仕込みと保存
記事の写真 thai-tea-matcha
タイティー×抹茶(Thai Tea Matcha)の作り方:2層の重ね方と注ぐ順番、練乳の量、タイティーの着色料の表示(カフェ向け)
記事の写真 matcha-color
抹茶の色:良い抹茶の緑とは?黄色・茶色・くすむ理由と、色の測り方・比べ方
記事の写真 matcha-set
抹茶セットとは:茶碗・茶筅・茶杓・茶筅立て・茶こしの役割と選び方、家庭用とカフェ用の違い、そろえる数と洗い方
記事の写真 matcha-jelly
抹茶ゼリーの作り方:ドリンク用キューブと器のゼリー、ゼラチン・寒天・アガー・葛の違いと公式レシピの抹茶の量
記事の写真 matcha-kakigori
抹茶かき氷・宇治金時をカフェで出すには:公式レシピの抹茶の量、蜜の濃さ、氷の削り方と1杯の原価
記事の写真 matcha-benefits
抹茶の健康効果:研究と公的機関が言っていることと、カフェのメニューに書ける表現(シンガポール・タイ・インドネシア・日本)
記事の写真 matcha-latte-calories
抹茶ラテのカロリーの出し方:抹茶・ミルク・甘味の計算表と、メニューの栄養表示(シンガポールのNutri-Grade・米国)
記事の写真 what-is-matcha
抹茶は何から作られる?原料の碾茶と茶の木、覆いから石臼までの作り方と緑茶との違い
記事の写真 matcha-cake
抹茶ケーキをカフェで出すには:ロール・シフォン・ショートケーキの抹茶の量、割れ・離水・色あせの防ぎ方
記事の写真 hojicha-drinks
ほうじ茶ドリンクの作り方:ココナッツ・クリームのせ・フラッペ・黒糖・エスプレッソの公式レシピと表示(カフェ向け)
記事の写真 matcha-orange
抹茶オレンジ・ゆず抹茶の作り方:タイのチェーンのメニュー、ジュースの選び方、色と層、1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-vs-coffee-latte
カフェで抹茶ラテを出すか:カフェラテと比べる1杯の原価の出し方・手間と時間・道具・カフェイン・在庫
記事の写真 start-matcha-cafe-indonesia
インドネシアで抹茶カフェ・抹茶スタンドを始めるには:OSSの事業者番号とKBLI、衛生の許可、ハラール認証、外資の条件
記事の写真 matcha-order-quantity
カフェの抹茶の仕入れ量の決め方:1日の杯数から月に何kg、1kg袋が何日でなくなるか、発注のタイミング
記事の写真 matcha-latte-troubleshooting
抹茶ラテが苦い・薄い・ダマになる・沈む・色が悪い・泡が消えるときの原因と直し方(カフェ向け)
記事の写真 matcha-latte-price
抹茶ラテの値段:シンガポール・タイ・インドネシア・日本・米国のカフェのメニュー価格と、売値の決め方
記事の写真 matcha-drink-sweetness
抹茶ドリンクの甘さの段階の決め方:0・25・50・100%を砂糖のgで決める手順と、タイ・シンガポール・インドネシアの糖分の決まり
記事の写真 matcha-drink-names
抹茶ドリンクのメニュー名を英語・タイ語・インドネシア語で:pure・cloud・dirtyなど、店によって中身が違う名前の対応表(カフェ向け)
記事の写真 gyomuyo-matcha
業務用抹茶の選び方:抹茶と抹茶ラテパウダーの違い、ラテ用・製菓用、1kg袋の保存と見積もりの確かめ方
記事の写真 matcha-brownies
抹茶ブラウニーを店で焼くには:公式レシピの抹茶の量、緑を残す焼き方、切り分けと暑い国での保存
記事の写真 matcha-pancakes
抹茶パンケーキをカフェで出すには:公式レシピの抹茶の量、茶色くしない焼き方、スフレと作り置き
記事の写真 iced-clear-matcha
水と氷だけで作るアイス抹茶(クリア抹茶)の作り方:公式レシピの配合比較、冷水点てとお湯点ての違い、失敗の理由と1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-einspanner
抹茶アインシュペナーの作り方:ホイップ・塩クリーム・チーズフォームの配合比較、層の作り方と置ける時間(カフェ向け)
記事の写真 coconut-matcha-latte
クラウド抹茶とココナッツ抹茶ラテの作り方:公式レシピ8本の配合比較、脂肪の違い、分離の理由と表示(カフェ向け)
記事の写真 dessert-matcha-latte
お菓子味の抹茶ラテの作り方:バナナプディング・ピスタチオ・ホワイトチョコ・ビスコフの公式レシピ比較と、甘さ・アレルゲン(カフェ向け)
記事の写真 matcha-float
抹茶フロートの作り方:公式レシピの配合、アイスが沈む・溶ける理由と、抹茶シェイクの作り方(カフェ向け)
記事の写真 brown-sugar-matcha-latte
黒糖・黒蜜の抹茶ラテの作り方:brown sugarとの違い、公式レシピの配合、黒蜜の仕込みと表示(カフェ向け)
記事の写真 flavored-matcha-latte
バニラ・ラベンダー・はちみつ抹茶ラテの作り方:8つの公式レシピの配合比較、シロップと香りミルクの仕込み、はちみつの表示(カフェ向け)
記事の写真 matcha-chocolate
抹茶チョコの作り方をカフェ向けに:公式レシピの抹茶の量、ダマと分離を防ぐ混ぜ方、テンパリングと暑い国での保存
記事の写真 matcha-parfait
抹茶パフェをカフェで出すには:層の組み立て、公式レシピの抹茶の量、パーツの仕込みと1杯の原価
記事の写真 matcha-pudding
抹茶プリンの作り方:ゼラチン・寒天・焼きプリンの違い、公式レシピの抹茶の量、カフェでの日持ち
記事の写真 indonesia-import
インドネシアに抹茶を輸入するには:BPOMの流通許可・輸入許可・ハラール認証・関税の手順
記事の写真 matcha-powder-indonesia
インドネシアのカフェが業務用の抹茶パウダーを仕入れる方法:3つの買い方と、BPOM番号・ハラール・税の違い
記事の写真 matcha-bread
抹茶パン・クロワッサンを店で焼くには:公式レシピの抹茶の量、発酵への影響、焼き色と日持ち
記事の写真 matcha-mochi
抹茶のお餅・大福・わらび餅をカフェで出すには:粉の違い、抹茶の量、硬くなる理由と、のどに詰まらせない出し方
記事の写真 matcha-cookies
抹茶クッキーをカフェで焼いて売るには:公式レシピの抹茶の量、緑を残す焼き方、日持ちと個包装の表示
記事の写真 thai-green-tea-latte
タイの緑茶ミルク(ชาเขียวนมเย็น)と抹茶ラテの違い:原料・色・甘さ・作り方を比べ、カフェの抹茶版の配合まで
記事の写真 hojicha-latte
ほうじ茶ラテの作り方:パウダーと茶葉の配合、アイスの薄まり方、仕込みと1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 organic-matcha-buying
オーガニック抹茶(有機抹茶)の仕入れ方:有機JASの認証書の見方と、シンガポール・タイ・インドネシアで「organic」と書く条件
記事の写真 matcha-coa
抹茶の分析証明書(COA)の読み方:水分・菌・残留農薬・放射性物質の項目と、シンガポール・タイの基準との照らし方
記事の写真 matcha-shipping
抹茶を日本からシンガポール・タイへ送る方法:EMS・航空便・船便の違いと、温度・湿気・届いたときの確認
記事の写真 matcha-cheesecake
抹茶チーズケーキをカフェで出すには:ベイクド・バスク・レアの配合と抹茶の量、色、日持ち
記事の写真 matcha-smoothie
抹茶スムージーの作り方:公式レシピの配合、果物の組み合わせ、プロテイン・衛生・糖分表示(カフェ向け)
記事の写真 halal-matcha
ハラール抹茶とは:MUIS・JAKIM・CICOTが認める認証と、カフェが仕入れで確かめること
記事の写真 start-matcha-cafe
抹茶カフェ・抹茶スタンドを始めるには:シンガポールとタイの営業許可、設備、メニュー、抹茶の仕入れ量
記事の写真 matcha-tiramisu
抹茶ティラミスをカフェのメニューにするには:公式レシピの抹茶の量、生卵の扱い、日持ちと1個の原価
記事の写真 matcha-milk-tea
抹茶ミルクティー・抹茶タピオカ(ボバ)の作り方:業務用の配合比較、タピオカの茹で方と保持、甘さの表示と1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-quality
抹茶の品質の見分け方:色・香り・味・粉の細かさと、カフェでサンプルを比べる手順
記事の写真 matcha-ice-cream
抹茶アイス・抹茶ソフトクリームをカフェで出すには:公式レシピの抹茶の量、混ぜ方、機械の洗浄と1食の原価
記事の写真 matcha-frappe
抹茶フラッペの作り方:公式レシピの配合比較、氷の量、甘さの表示と1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-cold-foam
抹茶コールドフォームの作り方:公式レシピの配合比較、ダマにしない混ぜ方、道具と仕込みの目安(カフェ向け)
記事の写真 dirty-matcha
ダーティー抹茶(抹茶×エスプレッソ)の作り方:公式レシピの配合比較、層の作り方、1杯のカフェインと原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-powder-thailand
タイのカフェが業務用の抹茶パウダーを仕入れる方法:3つの買い方と、食品登録番号・VAT・保管の違い
記事の写真 matcha-price
抹茶の値段はどう決まるのか:碾茶・石臼・茶期の費用と、輸出単価から1杯の原価まで
記事の写真 thailand-import
タイに抹茶を輸入するには:タイFDAの輸入許可・食品登録・関税割当・VATの手順
記事の写真 private-label-matcha
抹茶をプライベートブランドで作るには:OEMとの違い、進め方、仕様・包装・ラベルで決めること
記事の写真 how-to-make-matcha-latte
ホット抹茶ラテの作り方:老舗とメーカーの配合比較、抹茶の溶き方、ミルクの温度と泡立て、1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-bowl
抹茶碗(茶碗)の選び方:形・大きさ・焼き物・片口の違いと、カフェで使うときの手入れと安全規格
記事の写真 matcha-drinks
抹茶レモネード・トニック・ソーダの作り方:公式レシピの配合比較、色と分離の理由、1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-baking
お菓子に使う抹茶の選び方:公式レシピの配合比較、色が変わる理由、1台の原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-whisk
茶筅(ちゃせん)とは:産地と種類、使う前の準備・洗い方・乾かし方、くせ直しと替え時、カフェでの使い方
記事の写真 genmaicha
玄米茶とは:原料の茶葉と米、抹茶入り玄米茶、抹茶・ほうじ茶との違いとカフェイン、パウダーとラテ、カフェの仕入れで確かめること
記事の写真 hojicha
ほうじ茶とは:原料と焙じ方、抹茶との違い・カフェイン、パウダーとほうじ茶ラテの配合、カフェの仕入れで確かめること
記事の写真 matcha-caffeine
抹茶のカフェインはどれくらい?薄茶・ラテ・濃茶の1杯を計算し、コーヒー・紅茶・玉露と比べる
記事の写真 matcha-vs-green-tea
抹茶と緑茶(煎茶)の違い:育て方・作り方・成分・1杯のカフェインと値段を比べ、カフェでの使い分けまで
記事の写真 pure-matcha
Pure matcha(ピュア抹茶)とは:抹茶100%の粉とラテミックスの違い、表示の見方と本物の確かめ方
記事の写真 matcha-syrup
抹茶シロップの作り方:8つの公式レシピの配合比較、色を保つ保存、1杯の量と原価(カフェ向け)
記事の写真 matcha-lead-testing
抹茶に鉛は含まれるのか:重金属が入る理由、国ごとの基準値、仕入れで確かめる検査書類
記事の写真 strawberry-matcha-latte
ストロベリー抹茶ラテの作り方:いちごピューレ・層の作り方・配合の比較と1杯の原価(カフェ向け)
記事の写真 iced-matcha-latte
アイス抹茶ラテの作り方:老舗の配合比較、ダマを防ぐ溶かし方、2層の注ぎ方と作り置きの目安
記事の写真 kagoshima-matcha
鹿児島の抹茶とは:碾茶の生産量が日本一になった経緯、産地・品種、宇治との違いと買うときの確かめ方
記事の写真 shizuoka-matcha
静岡の抹茶とは:碾茶の生産量・煎茶からの切り替え・産地と、海外で買うときの確かめ方
記事の写真 nishio-matcha
西尾の抹茶とは:愛知県の碾茶の産地、商標の条件、宇治・鹿児島との違いと、海外で買うときの確かめ方
記事の写真 matcha-shelf-life
抹茶の賞味期限はどれくらい?開封前・開封後の目安と、暑い国での保存・仕入れ量の決め方
記事の写真 buy-matcha-wholesale
抹茶を卸で仕入れる方法:仕入れ先の種類・最低ロット・見積もりで確かめること
記事の写真 yame-matcha
八女抹茶とは:八女茶・八女伝統本玉露との関係、生産量、宇治との違いと、海外で買うときの確かめ方
記事の写真 uji-matcha
宇治抹茶とは:定義・作られている場所・ほかの産地との違いと、海外で買うときの確かめ方
記事の写真 matcha-shortage
抹茶は今も足りないのか:値上がりの理由と、カフェが仕入れでできること
記事の写真 how-to-make-matcha
抹茶の点て方:量・湯温・茶筅の動かし方と、カフェで毎日点てる手順
記事の写真 matcha-latte-for-cafes
カフェの抹茶ラテに使う抹茶の選び方:等級・配合・1杯の原価
記事の写真 oat-latte
オーツミルクの抹茶ラテ:牛乳との違い・公式レシピの配合・合う抹茶の選び方
記事の写真 singapore-import
シンガポールに抹茶を輸入するには:SFAの登録・輸入許可・GST・英語ラベルの手順
記事の写真 grades
抹茶のグレードの違い:セレモニアル・ラテ・カリナリーを茶期・挽き方・値段で比べ、メニュー別に選ぶ
サンプルを請求する
WhatsApp